Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

展覧会・出演情報


一ノ瀬健太 / Kenta Ichinose

1985年生まれ。新潟県出身。禅をモチーフに創作活動をしております。上野界隈の旦那&女将衆と一丸となってまちを文化芸術の力で活性化させるアート活動を展開中。文化庁文化芸術アソシエイツ。教員免許・学芸員資格有。天空の芸術祭や桃源郷芸術祭、上海アートフェアなどに出品。「Future Artists Tokyo」展(アートフェア東京2019内)キュレーター。著書に「人間芸術家宣言!」。

 

Exhibitions/Projects

 

-2019
『Insta Whale』
お披露目会: 2019年2月23日(土)
会期:独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立室戸青少年自然の家(開館時間)
会場: 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立室戸青少年自然の家
入場: 無料
主 催:独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立室戸青少年自然の家
協力 :株式会社フッコー

トークイベント「アートとお金」
日時:6月10日
会場:K-Space(黒船亭)
入場: 藝を育むまち同好会会員&学生:無料、一般:2000円、
主 催:藝を育むまち同好会

不忍蓮浪漫
日時:7月20日
会場:五合通り(丸赤前)
主 催:白梅商店会

ラクガキメガメガネ
日時:2019年7月28日10:00~12:00(9:30開場)
場所:東京都文京区湯島3丁目45-13 株式会社三共社商品センター
https://goo.gl/maps/1a6U45XXvHAqHWus7 )
参加費:500円

 

-2018
♢展示
『茶の家 ~海編~』
桃源郷芸術祭2018 会期: 2018年3月14日(土)- 3月18日(日) 午前9時 – 午後5時
会期中無休 会場: 岡倉天心記念五浦美術館ほか
入場: 無料
主 催 北茨城市地域おこし協力隊 共催/北茨城市 企画運営/桃源郷芸術祭実行メンバー
協 力 茨城県、茨城大学五浦美術文化研究所、五浦観光ホテル、かつらぎ画廊、五浦天心焼研究会、 北茨城市観光協会、北茨城市商工会、茨城大学岡倉天心・五浦発信プロジェクト、KITAIBA Art Project

『One and Four Ramen Noodles』
【開催概要】東京藝術大学藝祭学生展示2018
JR上野駅正面玄関口【ガレリア】2階 Breaksテーションギャラリー
主催/東日本旅客鉄道株式会社
企画・運営/Breakステーションギャラリー運営事務局
企画協力/東京藝術大学 藝祭実行委員会

『雷電』
天空の芸術祭2018 出品作品
会場:長野県東御市 天空ホクブギャラリー(御牧原北部企業体事務所跡)長野県東御市御牧原1799
開催期間:10月13日(土)~10月28日(日)※若干前後する可能性があります。
開催時間:9時~20時
定休日:なし
ウェブサイト:http://www.city.tomi.nagano.jp/category/event/144295.html

『爱因達磨』
上海アートフェア  AGホールディングズブース出展
ウェブサイト:http://www.sartfair.com/77b33a50c0ef4ce0b5b63fb326e5c1b2.html

査読付き論文
「東京藝術大学「藝祭」関連資料の調査・公開の手法と実践 ~体系的アーカイブに向けての考察~
」大江晃世・一ノ瀬健太/東京藝術大学「藝祭」関連資料の調査・公開の手法と実践 ~体系的アーカイブに向けての考察~/雑誌論文/『美術学部論叢』第14号

ワークショップ
練馬区独立70周年記念事業
練馬区立上石神井三丁目公園整備に向けたワークショップ
平成29年9月~平成30年2

高知・国立室戸青少年自然の家「むろとの風体験xアートプロジェクト」ワークショップ
平成30年10月21日(日)10:00~17:00
高知新聞:https://web.archive.org/web/20181224143507/https://www.kochinews.co.jp/sp/article/241104

出演情報
出没!アド街ック天国(2018年11月3日放送「上野寛永寺」
テレビ東京ウェブサイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20181103/
11位 東京藝術大学:https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20181103/138650.html(リンク切れ)

https://web.archive.org/web/20190921001612/https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20181103/139124.html
(保存用)

 

-2017
♢展示情報
『Towards newer Renaissance』
『新・おとなの自由研究』
『だるま図』
謎解きアートで遊べる「浴場とヒタキバを巡る小さな冒険」
会場:元銭湯「宮の湯」(文京区根津2-19-8)
開催期間:4月22日(土)~5月6日(土)※若干前後する可能性があります。
開催時間:16時~21時 ※最終入館20:30
定休日:火曜
入館料:1000円(学生は300円)

『あなたの命は私たちのアート』
「2074、夢の世界」
会期:2017年6月17日(土)- 6月25日(日)
午前10時 – 午後6時(入館は午後5時30分まで)
会期中無休
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2
観覧料:無料
主催:コルベール委員会、東京藝術大学
後援:フランス文化・通信省、文化庁

『あゝ上野駅!』
東京藝術大学 藝祭学生展示2017「藝大生、片想い中」
会期:平成29年8月5日(土)~9月14日(木)
場所:JR上野駅正面玄関口〔ガラリア〕2階
Breakステーションギャラリー

『未来の涅槃図』
天空の芸術祭2017 出品作品
会場:長野県東御市北御牧総合支所2階 和室(松)
開催期間:9月30日(土)~10月29日(日)※若干前後する可能性があります。
開催時間:9時~20時
定休日:なし
ウェブサイト:https://www.tenkuartfes2017.com/

『筋斗雲』
第12回「藝大アートプラザ大賞展」入選
開催期間:平成29年10月13日(金)~26日(木)
場所:東京藝術大学大学美術館2階ミュージアムショップ

『龍神・嵐図』
【開催概要】
『脱衣場で芸術家と文通する日』
開催日  : 2017年12月1日(金)~12月24日(日)の金・土・日曜
時間   : 15時~20時 ※最終入館19時30分
会場   : 元銭湯「宮の湯」
アクセス : 東京都文京区根津2-19-8 ※千代田線根津駅より徒歩1分
チケット : 1,100円(学生は500円)  ※現地の番台で購入
一枚のチケットで期間中なんどでも入館できます!
webサイト : http://cirq-cirq-cirq.com/letter/

♢図録・書籍
『謎の画家 片岡伸介 ~愉快に孤独と戯れた愛の人~』図録・批評文/富士吉田市役所/片岡伸介回顧展/20171123日~12/3

 

-2016
第11回「藝大アートプラザ大賞展」入選、11月14日(月)から11月23日(水・祝)芸大美術館ミュージアムショップ

『虹孔雀』
会期:平成28年8月6日(土)~9月15日(木)
場所:JR上野駅正面玄関口〔ガラリア〕2階
Breakステーションギャラリー

新世代が解く!ニッポンのジレンマ 2016年6月 「パクリ?オマージュ?創作のジレンマ」 NHK Eテレ 2016年6月26日(日)0:30~1:30 【25日(土)深夜】

 

-2013
『人間藝術家宣言!』
フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 358 KB
紙の本の長さ: 158 ページ
出版社: 一ノ瀬健太 (2013/2/9)
販売: Amazon Services International, Inc.
言語: 日本語
ASIN: B00BDVPN1Q

 

-2012
『△◻︎○』
会期: 2012年1月
会場: 東京藝術大学 絵画棟1F アートスペース1,2

『風神雷神図屏風』
「創る」という行為を確認するための実験
会期: 2012年11月6日[火]~13日[火]10時~17時(土日除く)
会場: 東京藝術大学 絵画棟1F アートスペース1,2
出展者: 一ノ瀬健太×浦澤倫太郎、稲葉友汰×安藤孝浩、鎌田馨代×荒井郁美、 菅原美穂×小山晋平、玉井あや×松田順子、名嘉雄樹×中沢悠華子、 山﨑泰行×染谷浩司、吉田佳寿美×佐藤蘭名
空間: 堀内万佑子
HP: http://www.tsukurujikken.co.nf/

五芸祭金沢「LIFE FULL」/『おとなの自由研究』

 

-2011
『Stay hungry!Stay foolish』
東京藝術大学取手校地ARTPATH2011「こころゆれる」
会期:2011年12月2日(金)- 12月4日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:東京藝術大学取手校舎
観覧料:無料
主催:東京藝術大学取手校地ARTPATH2011実行委員会

 

 

-2010
取手ARTPATH2010ーおまえに見せたいー
■会期: 2010年12月2日(木)ー5日(日)
■開場時間:10:00~17:00
■会場:東京藝術大学取手校地
〒302-0001茨城県取手市小文間5000
2010 『碧のトイレ』、「取手ARTPATH2010 おまえに見せたい」東京藝術大学取手校舎

 

 

-アーティスト・メッセージ

キャンバスや木、石、音、ことばナドナド。私たちがふだん接する芸術にはその表現媒体があります。現代アートはこうした表現媒体が拡大して、百花繚乱の状態を迎えております。近年、人と人との人間関係も表現媒体であるという考えが支持され、アートはますます社会と密接な関係を求めてその表現領域のフロンティアを開拓し続けております。この前線は現在、日常と犯罪を残すところとなりました。

私はこの芸術領域の拡大前線を加速させようと考えております。すなわち、私たちの日常を表現媒体としてみなす、という考えを普及させるというものです。私たちの日常、すなわち人生そのものをキャンバスや絵の具、石や木、音、ことばと同じように美しく彩ることのできる表現の対象と考えてみてはどうか?という提案を社会に訴えかけることをコンセプトに創作をしております。

そこにおいて、禅と現代アートが重なる部分が見えてきます。言うなれば、生き方がアートになる。かつて美学者のA.ダントーは「芸術は哲学となることでその役割を終えた」と語りましたが、芸術は哲学では終わりませんでした。芸術は哲学の先に、その生き方になることによってその役割を終えるのです。それは宗教と言っても良いかもしれません。正しく生きる。そこに私は自分が育った日本の仏教、さらには禅に通じるものを体感しました。

諸々の悪をなすなかれ、衆の善は奉行せよ。悪いことはするな、いいことをしろ。それは、汝隣人を愛せ、でも、己の欲せざること人に施すことなかれ、でもよいでしょう。

古代ギリシア・ローマから脈々と連なるアートの系譜が時を超え、原初の芸術定義に戻ってきたのかもしれません。

人間は、生まれながらにして行住座臥、芸術家である。人間は本来無一物であると同時に芸術家である。人間は皆、生まれながらにして自らの人生を耕し、葛藤しながら、悩み、それでも清く正しく美しい存在へと自らの自由意志をもって高め続ける存在である。

私の作品は、私自身凝り固まる殻のようなものを内側から打ちこわし、自由になり続ける意志の力を可視化した表象であることを目指しております。短い自分の人生をいかに、美しく彩るか、それをもって我が作品としたい。それは、私だけではなく、あなたもまた同じように人生を華やかに、彩って欲しい。世界はこんなにも美しくて、楽しいのだ。

私の作品は、バカで美しい人間賛歌の歌である。