Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

シェアするという考え

シェアだらけな学生寮

 

 

フェースブックのニュースフィードに、シェアするという考えに関する考察記事があった。信頼する田所淳先生のシェア記事なので、読んでみたら、単なるシェアの記事ではなかった。以下はライフハッカーの記事より。

知っていることを他人に教えたほうがいい本当の理由

http://www.lifehacker.jp/2014/10/141005share_what_you_know.html




 

上の記事を読めば早いのだが、結論から言えば…

 

人は走りながら専門家になっていく、というもの。

 

 

今第一線で活躍している専門家は、いつ専門家になったのか、そんなのはおそらく当人も覚えてないだろう。前線の専門家は、好きなこと、興味のあることを教え、シェアしているうちに、様々な記事を書き、気付いたら専門家になっていた、というのが大半だろう。専門家とはなるものではなく、なっていたものというのが、正しい理解だ。

また、専門家になりたくても、やはり、専門家と名乗って難しい質問がきたら、困るし、情けないし、恥だ、と思ってしまう人は多い。かくいう俺自身もその一人だ。

 

だが、この記事には、こんな素晴らしいアドバイスが書いてあった。つまり、

教えるのではなく、シェアするという考えをもとう!

…というものだ。

自分の経験や知っている知識の範囲をシェアすればいいため、難しい質問がきてもめげることはない。教えているのではなく、シェアしているのだから。

このアドバイスは私に乾いた大地に慈雨が染み込むようにこころの奥底まで浸透してきた。

これで、ブログが書ける。わからないことでも、堂々と書ける。とりあえずは、自分が調べた範囲で書いて問題はない。間違っていたら訂正すればいい。過ちて改めざるを、これ過ちという。

 

さらに、人は教えることに寄って、いっそう深く学ぶことが出きる。それは古代ギリシア・ローマ、ゲーテ、そして現在の反転学習でも認められた事実であり、これはおそらく、人類の真理だ。

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ゲーテとの対話 上 (岩波文庫 赤 409-1) 文庫 – 1968/11/16 エッカーマン (著), 山下 肇 (翻訳)

ゲーテとエッカーマンとの対話(岩波文庫、上巻108ページ)に書いある。

実際に、応用したことしか身に付かないのだ。

実際問題、HTMLもただ単に教科書通りに打ち込んだだけでは、身に付かない。自らでページをデザインして、はじめてCSSがどこで効いてくるかわかる。さらに、人に教えることは、更なるわかったふりを古いに掛ける。人に教えるということは、わかったふりを許さない。応用しなければ、解った振りをしていたことにさえ気付けないものだ。おぉ、あはれで、愚かな人間よ!

なので、この記事はものすごく助かった。しあばらくはこの記事が、ゲーテが俺を支えてくれるだろう。いやぁ、ブログ、続けてみよう。心が折れそうなときはまた、ここに戻ってこよう。

 

勝手に妄想まとめ

①走りながら専門家になっていく
②難しい質問がきてもめげない。だってシェアしてるだけですからぁ!
(開き直り)
③応用したことしか知肉に残らない
④人は教えるときに最も学ぶ
⑤続けることが大事




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