Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

卒論前日という修羅場体験記

卒論前日

卒論前日

卒論提出前日の同居人に突撃隣の晩御飯!

いやぁ、去年の今頃も自分はあんな感じでしたねぇ。とはいえ、お二人!あとすこし、もうひと踏ん張りだ!がんばれ!

ふぅ、とはいえ、もし卒論の締め切りがなかったら、ぼくたちは永遠に卒論をかかなかっただろう。いや、俺は書いたかもしれないが、あのふたりにとっては、永遠に書かなかったと言い切れる笑締め切りは地獄を生むが、それは天国ももたらす。締め切りのあとの酒は決まってうまいのはそういうことだ。人は締め切りがあって、初めて酒のうまさを知る。

してみると、世界は締め切りだらけだ。卒論だけでない。デザイナーやエンジニアにとっては納期。漫画家も締め切り。リリー・フランキーにとっては、締め切りはないも同然だがw一般人にとっては締め切りだらけだ。試験もそうだ。試験日があるから、人は勉強する。死があるから生きる。マラソンにもゴールがなければひとは走らない。マラトンじゃないんだから、ゴールを設定しなければ人は走れないのだ。締め切りがあったおかげでiPhoneが生まれた。死があったおかげでジョブズはiPhoneを作れた。

バラの蕾は早く摘め。時は過ぎ行く。今日咲き誇る花も明日には枯れる。恋に落ちたシェイクスピアの言葉だ。若き、ふたりよ、後悔せぬように、燃えるがよい。今日の辛い思い出が、明日の美酒に変わるのだから。

明日の二人に乾杯

現代のフランシス・ベーコンこと一ノ瀬健太




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