Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

兵士たちの連合赤軍、読んで不思議な気持ちになったったw


兵士たちの連合赤軍

兵士たちの連合赤軍

兵士たちの連合赤軍を読んだ。

政治的なことを発言することは勇気のいることだ。今まで散々、仲間うちでは言いふらしてきたが、実際、不特定多数の人に向かって発言することは初めてだ。

初対面の人と政治的な話をするべきではない、という意味が今日わかった。というのも、政治的な話は即座にバカの壁(詳しくは養老先生の著作を読んでね笑(^-^))に陥るからなのだと確信した。人はそう簡単にはわかりあえない。生い立ちも違えば考え方も異なる。人格が異なれば政治思想も異なるのは当然だ。親しい仲間内では語るのもいいだろうが、初対面の人とガチでやりあうのは、そうとう気がひける。この人は、こういう人なのだ。というスタンスがお互いに取れれば問題ないが、初対面の人がネオナチだったり、国粋主義者だったり、在特会だったら、やっぱりちょっと引いてしまう。汗笑

とにかく、政治的な発言は勇気がいる。愛すべき家族がいれば、ますます口をつぐむだろう。もし子どもや妻がいて、家族に危害が及べば、即座に口をつぐまざるを得ないだろう。脅し、怖い、が、それは社会全体で、世間全体でビビらず協力して、テロには屈しない、反社会的な人物とは交渉しないっていう態度を貫いていかなければならないのだろう。

敵はシステムであって、個人ではない、というのが俺のスタンス。いうなれば、笑い男だ。それゆえに、俺は、アート作品で笑い男を大事な恥部につけているのだ。そういうコンテキストが背後にあるのだがわかってくれていたのか諸君!?笑

まぁいいや、とにかく、政治的な発言は、バカの壁に陥るから、即座に自分のスタンスを変えられる、俺のように芯のない、ふわふわした人間同士の会話でない限りは第一次世界大戦の総力戦に至る結果になるかもしれない笑

とにかく、在特会、敵はシステムだ。在日じゃない。歴史を学び、どこが原因か突き止めて、そこを当たってくれ。ヘイトスピーチは的外れだ。世界が嫌なら自分を変えろ!それが嫌なら口と目を閉じ、みみつんぼになって、沈黙しろ。とりあえず、在特会、ライ麦畑で捕まえてを読んでくれ笑

…とまぁ、こんな政治的なこと、みんな考えててもいえないわけです。そうして口をみんなでつぐみまくった結果、太平洋戦争になったわけです。真綿で首を絞められ続けた結果が玉音放送な訳です。あぁ、居島一平さんの玉音放送のモノマネうまいよなぁ。俺も近々、模倣しよう。

とりま、賢人な俺たちは歴史に学ぼう。経験から学ぶのはもうこりごりだ。俺は毎日経験から学んでるけど、まじでもういいwwwもう十分。やっぱ歴史から学べる奴は想像力があるわw賢い。スタートアップのやつらで成功してる奴は総じて皆、歴史から学んでるわ笑

ということで、初めて、まぁ、政治的でない発言はこの世にないわけですが、ピカソに習って、初めてわかりやすいかたちでの政治的発言をしてみました。ちゃんちゃん♪




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