Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

【全中高生必読】新しいgacco(学校)前編




カフェで優雅にお勉強ざます。

カフェで優雅にお勉強ざます。

反転授業への移行がはじまろうとしている昨今、やっぱどう考えても、昔の教育は古過ぎるw。

勝手に超まとめ
①どんなときにも一人で生きていく技術(すべ)を身につける。
②お金のありがたみに早く気付ければ気付けるほど最強。
③学校の勉強は正直クソ。不登校で絶対いい。
④自分のやりたいことが見つからないなら勉強をしておくことは大事。保険になる。
⑤若いうちに面倒なことをやっておけ。
⑤大人になってからだと、いろいろとやることが増えて、それだけに集中できない。

教育実習にいって伝えたかったことを書く。基本的に学校の勉強はクソだ。学校の勉強は、正直やらなくていい。これは努力を放棄しろ、っていうことじゃない。

学校の勉強を凌駕せよ、ということなのだ。

学校の勉強を置いてけぼりにして、よりハイクラスな勉強をしろ、ということだ。
学校は、やりたいことが見つかったときには足枷にしかならない。ひとつだけいえるのは、やりたいことが見つかっていない奴は、学校の制度にのかって勉強していたほうがいいということ。学校は受験という制度に支えられているから、その制度と宗教に則ってる限りいわゆる、普通の生活ができる可能性が高い。ちょっといい生活がしたいのなら、ちょっといい、高校や大学にいけば、ちょっといい生活ができるようになる。社畜となるが、あったかい布団も、味噌汁も待っていてくれる。いいな、いいな社畜っていいな。

ホームレスと社畜、どっちがいいか?と聞かれたら、俺はどっちを選ぶか正直解らない。今の気分は、社畜を選ぶと。やっぱ外は寒い。もうすぐで11月になるが、やっぱり、冬のホームレスはわびしくて、寂しくて、辛いよおぉぉー!(金爆)

 

自由と温かい家庭なら、温かい家庭を選びたい。生きるとは、闘争だ。

ま、やりたいことが見つからず、普通よりちょっといい生活がしたい人ががんばるもの、それが受験勉強である。

さて、やっぱり教員はクソ忙し過ぎる。教師になったら24時間教師、という台詞を伺ったときに大変な職業だなぁ、と傍観者として、教師にはなりたくないものだ、と思った。エッチなお店にも行けなくなると聞いた。オフの日は遠くのエッチなお店にいくらしい。そこで元教え子が働いていた事もある、という話は興奮を飛び越えて、つくづく人生の不思議な、哀・巡り会いを感じさせられた。

教えることは嫌いじゃないが、がんじがらめの学校という制度が嫌いなのだ。真に生徒のことを考えると必ず、親や、回りの教員、管理職の職員(教頭、校長)と戦わねばならなくなると思うから、そんならそうなる前に、オサラバだ。なるなら、近所のちょっとエッチな物知りお兄さんになりたい。近所のミニ四駆めっちゃ速い、愛読書はLOのお兄ちゃんになりたい。

義を見てせざるは勇なきなり、とはいったもので、こんどあいつらから勉強のことだったり、恋愛の相談だったりが来たら、クソリプを返してやりたいwもっともクローズドな会話はビビリだからできないので、オープンな場で話しかけてね。やっぱ、真実は伝えなきゃならんよ。いかなるときにも。

腰のくそ重い学校と言う制度は放っておいて、はやく受験というしょっぱいタイタニック号から脱出した方がいい。やりたいことが見つかった奴だけ。それ以外は、しっかりベストを尽くせ。毎日にベストを尽くせ。俺もこっちでなんとか頑張るわ!お前らの目指すべきは、海外や国際教養大学やSFCがいい感じかもな。

 

お前ら、ヒカキンもいいけど、自ら進む、自分の道、その分野に、今持ってるありったけのエロリビドーをありったけ注げ。



 

さて、俺は学校に全く行ってない。(ちな、大学生になると夏休みは8月と9月の2ヶ月になる、ってことは知っておいて損はないぞ。)とはいえ、普段から学校に行っていない俺は、夏休みとか実はあんまり関係なかった。自らで学び始めた人間は毎日が自分の中で学び舎みたいなもんだから、学校があるとか、ないとかあまり関係がない。学校はただただ肩書きのためだけに行くものなのかもしれない。そう、芥川が語ったように、最も賢い処世術は、社会的因習を軽蔑しながら、しかも社会的因習と矛盾せぬ生活をすることである。

最も賢い生活は、一時代の習慣を軽蔑しながら、しかもそのまた習慣を少しも破らないように暮らすことである。さてさて、おれも黙って制度に従おう。賢く制度にしばられつつ、ところどころ巧い具合に部分最適かな部分をハックして卒業しようw

 

さて、本題。ものは試しで無料で学べる大学講座gaccoなるサービスの講義を受けてみた。

受けた講義は、首都大学東京 渡邉 英徳先生による「デジタルアーカイブのつくり方」というもの。

結論からいって…

受けてよかった。楽しかった。

こんな講義だけなら世界は幸せで満たされるね。とはいえ、この講義が気持ちいいように、他の講義もまた気持ちがいいし、他の講義は面白くないということもある。自分にフィットする学問はやっていて苦にならない。それを向き不向き、才能というのだろう。好きなことをして生きていくことは、それが競争の激しい分野であればあるほど、それが好きじゃなければやっていけない分野である。お笑い芸人、漫画家、歌手、踊り手、芸の世界はいつでもきびしーーーーっ!!(2分34秒きびしーが見つからなかったので、さびしーっ!で。)

 

嗜好性はおいておくにしても、もはや大学の講義を大学に行ってまで受ける意味がわからない。20人以上越えたら、もう面とむかってやる必要はない。20人以上の講義で意味があるのは、サンデル教授だけだろう。芸がなければ20人以上の講義は心に届かないし、響かない。20人以内の講義なら、面と向かっては意味がある。ゼミであったり、対話であったりしなければ基本的に面と向かったり、出席を取ることなど意味がない。出席取るとか、まじクソだ。それがどれだけ貴重な時間を奪っているか考えてない。自分の保身のことしか考えてないとそういった講義になっていく。もっとも、そうした制度が的だから、いうだけ時間の無駄。黙って、去るの一番効率も良くて、かっこいい。では、さらば。

しゅわっとさんでした!アド街ック天国、司会のなるほどざワールドですw(まぁ、いろいろと混ざってすみません)

とりあえず、この講義で扱(熱か)った内容をまとめながら、俺の感想も付け加えて、紹介していく。

【第1、第2回講義】今、グーグルアースがマジで凄い。グーグルアースとあ、いうなればもうひとつの地球である。3Dでまるでスーパーマンのようになったかのように、一瞬でお台場からチベットの山の中を通り、パリに飛んでいくことができる。

またグーグルの地図と組み合わせて、桜前線を全国津々浦々の市民が協力して、桜の写真を自分の住む地域でアップすることで地図上にリアル桜前線があらわれたのはマジで凄いwと感心した。

また、グーグルアースの左のバーで太陽をいじれたり、雲も表示できる。さらには、海の中の海底火山まで再現されている。もはや、火星や月にだってグーグルアースはいけるのだw。グーグルアースはただの地図ソフトでなく、もうひとつの地球を仮想空間に再現しているのだ。

しかし、グーグルアースには決定的に足りないものがある。それは、人の営みが映っていないことだ。グーグルアースは基本的にアイ・アム・ア・ヒーロー。肖像権等の関係上、ゴーストタウンなのだ。

また桜前線に話を戻す。2006年に運用がはじまり全国の方々に、桜の写真撮影してあげてください、とお願いしたところ、沖縄で一月中旬にカンピ桜なるものが観察されている。またドイツの、バートリーゼンツェルという都市でも桜が鑑賞されているのがわかった。グーグルアースは世界の不可視で漏れいずる情報を救う。ドイツにも桜を愛好する習慣があるなんて知らなかった。

グーグルアースにうつらない、人の営みは、小さな個人たちが自らで描いくのだろう。

また住宅都市整理公団の東京団地マッピングもグーグルアースと連動していて大変面白かった。個人で、東京周辺のありとあらゆる団地をデータベース化している個人がいるなんて、なんてタモリ倶楽部的もの好きなんだwと尊敬笑いしてしまった。大山顕の個人でここまでやれるのだなと感心しつつ、彼の軌跡であるデータが巧い具合にグーグルアースと調和していた。

またnoaaという人工衛星から世界の夜を見てみると、朝鮮半島を見てみると面白い。北朝鮮が漆黒なのだ。真っ暗闇。韓国と比べて全く光がないw国力の差が、夜間の光で明確に解る。また39度線から、韓国の首都であるソウルは、めちゃめちゃ近いところにあったのが意外で、こりゃ、たしかに緊迫するよなぁ。

また漁船のいさり火も見える。漁船が日本海を照らしている。そこに島がないのに、明るいのは、漁船の、海の男たちの営みがあるからだ。そして、そこには魚の群れがある。それが可視化できる。またドイツのベルリンも東と西で街頭の色が違っている。ベルリンの壁はそういうところに影響しているなんてのも理解できる。

【第3回講義】ツバル?って聞くと何を思い浮かべる?海面上昇で国が水没する。満ち潮になると沈没する家の写真。

では次に、ツバルは地球のどこ?というと、なかなかわからない。
ツバルは、ひとつの島じゃない。首都はしばしばメディアに映らない。いつも決まって映るのは、ヤバいひとつの島だけ。首都はフナフティはふつうに都市w、滑走路もあるし、舗装された道路もある。近代化された島だ。

面白かったのは、グーグルアースでツバルに行くと、住人たちの顔が多数浮かび上がってくる。これは遠藤秀一さんという写真家がツバルに住む一万人の住人の顔写真を撮影したおかげなのだ。
桜マッピングを応用したテクをここでも使っている。実際にツバルに住んでいる人の顔写真を撮影し、どんな想いで暮らしているか、話を公開している。老若男女様々な意見がある。
↑これ日本に応用したら、原発の声なき声を聞くことができるんじゃね?

時間軸で年齢も分けることができる。最長は100歳のおじいちゃん。地球温暖化は信じていないが、科学者の意見を聞くと不安になるという。

ツバル人たちがみな、危機感を持っているかと言うと、実はそうではない。大半の若い世代は、おはじきが楽しい。だったり、踊りが楽しいだったりの毎日の素朴な暮らしの中の楽しさをコメントしている。日本で暮らしているのと同じくらいに平凡な日常を送っている人がほとんど。

また、彼らにコメントメッセージを送ることもできる。そうすると、送り主と彼らが青い線で繋がれるのが見て取れるようになる。青い線がコメントを結ぶ。まさに縁!日本、韓国、南米、アメリカ、位置で繋がった人がわかる。2009年に公開し3000件のコメントが集められたそうだ。
ツバル=かわいそうな国、というイメージは既に古い。これをツバルヴィジュアライゼーションプロジェクトという。 icon-eye

一ノ瀬健太

勝手に超まとめ
①どんなときにも一人で生きていく技術(すべ)を身につける。
②お金のありがたみに早く気付ければ気付けるほど最強。
③学校の勉強は正直クソ。不登校で絶対いい。
④自分のやりたいことが見つからないなら勉強をしておくことは大事。保険になる。
⑤若いうちに面倒なことをやっておけ。
⑤大人になってからだと、いろいろとやることが増えて、それだけに集中できない。

 

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