Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

【教育実習で伝えたかった本当のこと】Youtubeに知性を!



俺氏、Youtuberになる!

俺氏、Youtuberになる!

あこがれのYoutuberになるべく、有言実行、今日からYoutubeに動画を上げていく。これからはビデオブロガーの時代になっていくだろう。顔出しのブログ、時代はそれを求めている。かっこいいかどうかは別にして、個性的な顔でありたいものだ。とはいえ、やっぱりかっこ良くありたいが、遺伝子に文句をいっても仕方ないから、この顔はこの顔のままで、ありのまま、韓国に行ってみようかしらん。

とりま、前回の続きかねて。

教壇に立たなくても教育はできる。近所のエッチなお兄さんだって真理を語れる。(ら抜きことばは気を付けましょうw)これが俺なりの科学コミュニケーション。啓蒙活動なのだ。

とりあえず、記念すべきいっちーTV第一弾!をYoutubeにあげました。
では、まずは動画の方をご覧下さい。

以下感想。

①顔出しは自分にコンプレクッスがあるとけっこう辛い。けど、すぐ慣れるw
②関連動画にあがってくるYouTuberの大半に知性が感じられない
③とはいえ、そうした“お馬鹿”動画は平和の象徴。大事にしたい。個人のスタイルの問題。
④Youtuberの関連動画のサムネイルが均質化しているので、それをアレンジして真似てみたw
⑤世界のYoutuberを参考に自分に来るメッセージはどんどん返していきたい

詳細は以下。

①まず、自分の顔にコンプレックスがあると、顔出しの動画はかなり抵抗がある。俺氏は自分の顔にかなりコンプレックスがあるから、正直、全裸には慣れても顔を出して何かをするのは正直辛かった。…が、これも、まぁ、生活のためだから、割り切って、思い切って顔を出してみた。中学から、高校にかけて、お洒落はイケメンしかしてはいけないものだと頑に思っていた自分が懐かしい。イケメンでない奴がお洒落をしたり、鏡を見ていると正直、かなりイタかったからだ。とはいえ、今はまったく異なる考えを持っている。お洒落はイケメンでなくとも、するべきなのだ。大事なのは、清潔感。女の子は、確かに、イケメンが好きだが、その次に清潔感、その次にセンスを見ている。間違いない!(永井秀和風)

とはいえ、顔出しも一度吹っ切れたら、けっこう楽だw巷のYoutuberでも、おいwお前、人様に見せられた顔じゃねぇだろwって感じの人が多いが、そもそも芸能人や有名人もはじめは、誰こいつ?という感じだが、それが心理学的テクニックである、見れば見るほど好感度が上がる理論に基づいて、“普通”になっていく。ヒカキンも、まぁ、見慣れたら、そんな変な感じしないでしょw(まだ変な感じするかw)?見慣れたら普通になる。そう思って、とりあえずは、慣れてくださいwということで自分もあげてみました。不細工だって生きてるんです!キリっ!

男の顔は履歴書で、読んだ活字がその人間の顔を作る。

と高倉健さんもおっしゃっていたから、その言葉を信じて、活字に触れてきた俺氏の顔はいかがかしらんw?自分も不器用だからなぁ。

また動画を作ってみると、けっこう楽しくて、編集はまったく苦でなかった。今回はiMovieで行ったが、備え付けの音楽や効果音を使って楽しく編集できた。とりあえず、撮影のポイントは、電池切れの心配をせずにガンガン素材を取りまくることだろう。Go pro なんかも電池のある限り付けっぱなしにしておけばかなりいい素材が取れるだろう。軌跡の瞬間は、撮影を止めたときに訪れることが大半だw。

②今回、俺がYoutuberになろうとしたきっかけは、まさにこれ。生活のためもあるが、この理由が大きな理由だった。

Youtubeに知性を!

!関連動画に上がってくる、動画が正直、どれもこれも“お馬鹿”動画でウザかったwいや、ことば使いに知性がないね、煩わしかった。どれもこれも、バラエティー番組の劣化版のようだ。とはいえ、TVよりも身近な感じがして、今のTVよりはよっぽど面白いwTVとYoutubeイイカンジに棲み分けできてくれば楽しいね。とはいえ、TVも馬鹿じゃない…というよりは馬鹿じゃなかった、と言い換えた方がいいかな。電波少年なんて、現代アートの先駆けしまくってるし、アメリカの本家本元Jackassに比べれば日本のYouTuberなどかわいいもんだ。あの可愛さが俺からしてみたらいい感じだと思う。ただ、“本物”をしった上で他の“Youtuber”の関連動画を見てほしい。

 

どんな分野にも超一流がある。“くだらなさ”にも超一流があるのだ。

まずは、どんなものでもいいから、超一流に触れろ!それから下れ。

 

またMonty Pythonという超一流もある。俺の目指す笑いは、どちらかというとこっちに親和性が高い。とりあえず、見てくれ。

とくにこれとか、子どもの裸も出てるし、こどもに、“すべての精子は神聖なもの”とか、歌わせてるwもう、マジで最高wwwモンティパイソンを笑えるかどうかが、人間としてのユーモアの試金石なんだと俺氏は確信している。これを笑えない人間とは、友だちになりたくないかなw

“お馬鹿”な動画はかなりな人がやってくれているから、俺は、こっち側から攻めていく。俺氏はこっち担当でいきたい。いうなれば、ネオタモリ。笑いに毒のある知性を。ちなみに、モンティパイソンのメンバーはケンブリッジやオックスフォードなので、世界最高の知性集団がこの“お馬鹿”動画を撮っている、ということも覚えておいてくれ。

真にふざけたことは、真に歴史を学びまくった人間にしかできない。守破離。序破急。


③とはいえ、関連動画に上がってくる“お馬鹿”動画は、時代のカナリアである。そうした“不謹慎”な動画が溢れている限り、日本は安泰だ。こうした動画がもっと流行することを願ってやまない。言ってることと矛盾している?いえいえwようは、バランスってこと。お“馬鹿”も見て、超ハードな本物も見る。どっちも味わう。それが人生の楽しみかたがと思う。そして、おれは、今、人気隆盛な“お馬鹿”のカウンターをやるということだ。

お茶の間に“ほんもの”を。

④動画のサムネイル(Youtubeの紹介画面)を、巷のサムネイルを見習って、作ってみたが、面白くない。どれもこれも似た感じだ。ちょっとペンタブを使って、自分で書いてみたら個性的なサムネイルになった。1270×720、Photoshopでちちんぷいのぷいのプイプイ草(聖剣伝説2よりw)だ。

この点で、多くのYoutuberはPhotoshop、またはイラレを使えてないことが伺える。とはいえ、Photoshopを使えない売れっ子YoutuberとPhotoshopの使える売れないYoutuberならば、俺は前者がいい。俺氏はどんな分野であれ、正当にお金を稼ぎ自立している雄を無条件に尊敬する。正直、“お馬鹿”Youtuberも尊敬しまくっている。彼らの先んじる嗅覚と顔出しの勇気は敬服だ。それにPhotoshopは使えなくても、動画の編集技術や、アノテーションなど、まだまだ俺氏にもわからないことだらけで、彼らから学ぶことだらけだw。これから思う存分、彼らから吸収していきたい。彼らの技を盗みまくる。
三人いれば我が師ありだ!(論語より)

⑤とりあえず、視聴者を増やす方法があるらしいので、海外のYoutuberの動画を字幕で読んでみたところ、ファンのメッセージには積極的に返事をしようと、とのことだった。なるほど。そうなのか。でも、なんかファンってむず痒い。俺なんかのようなクソ虫にファンなんてつくのだろうか、そして、そのクソ虫のファンをファンなんていってもいいのだろうか、なんか、恥ずかしい。とはいえ、はじめは、みんなそんなもんなんだろう。芸能人は自分のファンだと言う人を見かけたら気恥ずかしかったに違いない。みんな、はじめはそういうもんなんだろうなぁ。

とりあえず、今日はこんな感じです。動画も上げて、ブログもこんくらい文字数を書くとはおもわなんだがwとりま、アウトプットなきインプットは凡人のはじまりというので、アウトプットベースでしばらく世界を浮遊しよう。

とりま、ブログベースから、Youtubeベースでしばらく生きます! icon-eye

一ノ瀬健太

勝手に超まとめ
①顔出しは自分にコンプレクッスがあるとけっこう辛い。けど、すぐ慣れるw
②関連動画にあがってくるYouTuberの大半に知性が感じられない
③とはいえ、そうした“お馬鹿”動画は平和の象徴。大事にしたい。個人のスタイルの問題。
④Youtuberの関連動画のサムネイルが均質化しているので、それをアレンジして真似てみたw
⑤世界のYoutuberを参考に自分に来るメッセージはどんどん返していきたい






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