Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

小中高生と全国28人のファンの方々へ


ギリシア・ローマ名言集

ギリシア・ローマ名言集

世界は広い。改めて、毎日思うばかりだ。芸人というのは、本当にすごいと思う。というか、ほんと、芸で食べて”生けて”る全ての人間の覚悟を尊敬する。

やっぱり、覚悟なき人間の芸はつまらないし、観る価値もない。そう考えると俺のやっていることが馬鹿らしくなってきて、生きてる意味あんのか、俺?笑

…となって、太宰や芥川のような功績など何もないけれども同じ道を猛烈あたろうに辿りたくなってくる。

今日も、昨日の寝不足でもなく、ただ寒いからという理由でずーっと布団に入ってぽかぽかしていたら、あっという間に午前11時になっていた。二度寝せずそのまま起きていたら、4時間は有効に使えただろう。これを同期の社会人たちが聞いたら、うらやましいと思ってくれるに違いない。今、をもって、たしかに俺は超幸せで、何不自由なく暮らしている。地元新潟のじじばばの介護がめっちゃ気になるくらいで、それを除けば、まぁ、ほんと、何不自由のない皇帝のような気暮らしだ。よく会う上野のホームレスたちもこの寒空の下で今日も段ボールと毛布にくるまっているなか、太宰のように申し訳なく、生きてていてすみません。あぁ、俺にできることってなんかないかなぁー、っでもその前に俺の生活だ。俺の生活ありきで、ホームレスを助けたい。まずは俺の生活、それが一番、と露悪家をきどってみる。

うちは、たいした裕福な家庭ではない。どちからといえば、中の下。親も早期引退して、借金やら介護やらで退職金もも底を尽きそうだという。あぁ、介護大変だ。あぁ、Les Misérables!

そんな中でも、毎日、もがいて、試行錯誤しながら、ブログもてきとー、Youtubeもてきとー、てきとーに認知科学の勉強をして、てきとーにウェブデザインやら、プログラミングの勉強をして、植木等やら、高田じゅんじやらよりもてきとーを、極められず、時折真面目になってしまって、日々の生活を送っている。毎日、てきとーに、てきとーにありとあらゆる分野に首を突っ込んでいる。最近では、ポリタスを全般的に見て、これなら俺も書けんじゃね?とかなんとか思いつつも、そこは執筆者とのレベルの違いも見えるくらいには賢くなった。天井が見えたわけではないが、相手とのレベルの違いやら距離かというのは測れるくらいになってきた。これがキルアやゴンがいっていた経験値の違いの分別というやつだ。

やっぱ、表現するのって、本当にマジで、恥ずかしい。笑

今日は、Youtubeのアナリティクスを見る傍で、あらびき団系、およびバズーカ系の芸人をかたっぱしから見まくった。

モンスターエンジンの神々の遊び、エハラマサヒロのうざい予備校教師、ダンスの先輩、笑い飯哲夫の、官能小説自慰、ペニスケースでアンタッチャブル柴田や、メッセンジャー黒田、ソーセージ藤本などを叩くネタ、それと、居島一平など、あぁ、本当に第一線で活躍している芸人の方々は、ほんとうにすごい、すごすぎる。サンキュータツオの漫才文体論という漫才分析など、もう職人級だ。

昨日は笑点の園芸で母心という漫才も見た。相方が歌舞伎役者の設定で、さまざまなコントを演じるがとても面白かった。アイディアとしては、すでにタモリが今夜も最高で、またウッチャンナンチャンなかも、コントで一度やった感があったと記憶している。デジャブというやつだが、それでもやっぱり、日の下に新たなるものなし、とはいったもの。模倣もまた創造であると言わざるを得まい。これから彼らの真似をしまくって吸収しまくりたい。技を盗んでいきたい。

俺のスキルは、クロロのトレジャーハンターの極意でありたい。それこそがあらゆる物を盗む、あらゆるものに首をつっこむ、俺の才能だ。

それと、「岡崎に捧ぐ」という漫画がたいむらいに流れてきたが、これもまた面白かった。noteというウェブサービスの中の漫画なのだが、これ、おれもやってみようと思った。

とりあえず、全国28人の私のファンの方々には本当に感謝である。彼らのおかげで俺は生きていけている。俺には、彼らを幸せにする義務がある。彼らに日頃の鬱憤を忘れさせる義務がある、…なーんていう前近代的な芸術感は幸せにも俺は持っていない。彼らを楽しませるのは俺の仕事である。仕事というか、それが俺の社会の中の役割だと思っている。互いが互いに日々の生活を営みながらともだちになっていけたらいいと思う。だから、俺はファンってのはなんかしっくりこない。ファンというよりは、運命共同体だ。

パトロンであると同時に、対等な関係。いうなれば、世界を変えるチーム、俺は目立ちたがり屋だから、フォワードかMFになる。俺にご飯を食べさせてくれる仲間はゴールキーパーとディフェンダーみたいなもんだ。サポーターでもいいけど、俺の中では一緒にピッチに立ってる感覚でいる。サポーターというよりは、監督、マッサージ師、トレーナー、マネージャーとか、そんな感じでもいい。とにかく、俺にダイレクトに意見を伝えられる位置にいる感覚だ。義務かどうかは定かではないが、彼らが働いていくれて得た対価が俺のご飯になり、住居になり、電気代になり、娯楽になり、お酒になる。ファンのお金が俺のご飯の一粒一粒になる。食後のプリンになる。芸人とはそういうものだ。支えられてばかりだ。

 

俺は芸術家というよりは、芸人でありたい。世界の真理よりは、となりのばあちゃんの話し相手で食べていきたい。高邁な真理を語るよりも、小中高生にいやらしい話を語りかけたい。また、時折、真理の毒を吐きたい。一歩、家を出れば、敵ばかり。ひょっとしたら家の中にも敵がいるかもしれない。それが愛なき敵であれば不幸だ。社会は毒だらけだ。毒から逃れるには、毒をもってするしか他に方法はあるまい。久々にノンストップの思考を羅列してみた。まぁ、こんな感じで生きていくので、もしよかったら支えてください。

 

支えてくださった方、メッセージを送ってくださった方、必ず何らかの反応をします。それがぼくのセオリーです。それと、もっと気軽に話しかけてください。対話しようじゃないか、なんて小林秀雄みたいなことも言いません。ただ、世間話しようじゃかないか笑!
とまぁ、長くなりましたが、小・中学生を啓蒙します。若い彼らに俺の言葉が届くかどうかわかりませんが、とりあえず、伝えておきます。学校は建前しか教えないうわべだらけの趣味ラークル野郎だらけなので、真に生徒のことを感掛けている先生はほぼ皆無です。いい先生、出会えたら奇跡ですね笑とはいえ、結構いるっちゃいるしwww

めっちゃ、いい話ですので、どうぞ、ご覧ください。教養を語り継ぐことが今の俺にできる、ファンの方への貢献です。

学校には踊らされる人間を作るところ。踊らせる人間になれ、とも俺は教えない。踊らされつつ、踊り、踊りつつ、踊らせろ。シラケつつ乗り、乗りつつシラケロ!

浅田彰よりも宮台真司よりも賢ぶっている男、一ノ瀬健太




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