Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

文化・芸術を極めたらヲタクに行き着いたったw

最近読んだ本一覧

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本日学んだオタクのことなどなど!

おたくのビデオ1・2見た!くっそ面白かった。実写が結構入っていて、これで制作費が半分になったって話だったけど、やっぱ、いい意味で中に臭くてよかったwwwし、いまもまったくフルベいてないなwところどころエヴァとかにも見られるようなオタクコード(ドーパミンとエンドルフィンといった脳内快楽報酬系物質が出る演出のこと)がちりばめられていて、あぁ、つまり作曲技法と同じで、いつの時代にもヲタコードってかわんねぇんだwって思いました。

おれがロリコンの研究を進化心理学の観点から行っているのは周知の事実だろう。ことに最近においては、その調査範囲を拡大し、ロリコンと不可分とも思われる”おたく(オタク、ヲタ、otaku)”を調査している。それでもって、気づいたら、調査範囲をはみだし刑事純情派しまくっており、クールジャパン、アニメの需要、ことに米国における日本からの売り込み過程、とその米国における需要過程まで調べた結果、かなり専門的な知識が身についた

並べてみたらけっこう壮観w!!!

並べてみたらけっこう壮観w!!!

こうみえて、30歳。とりあえず、長い長い、永遠とも取れる浪人時代に世界文学からはじめての欧米文化の摂取、音楽、美術、舞踏、様々なジャンルの芸術と文化を学び、その視点から、日本を知り、アジアを知り、中国とギリシアはいつも俺のそばにいて、それから朝鮮、ベトナム、タイ、東南アジア、南アジア、中東、アフリカ文化を学んだ。ネットのおかげで浅く超広く、音楽や歴史をさらった。その途順、ネットを通じて、ウェスタンコンプレックスで”抜き”まくり、一時期(2年くらい)、女は白人以外では”ヌケ”なくなったことも懐かしい思い出だ。若き頃の建築家・安藤忠雄のように世界を旅し、ヨーロッパから、喜望峰を回って日本に帰る途順、インドシナ海で日本のラーメンが恋しくなったように、俺もまたアラブを越えたあたりで、日本の女優が恋しくなったものだ。そして、はじめてオタク的ロストバージンも実家の風呂場で経験したのも懐かしい思い出だ。あれから、10年、世界の文化を極めると人は、オタクカルチャーに行き着くらしい。大江も三島も、村上も吸収した上での秋葉原なのだ。やっぱり。つまるところ、そこに行き着く。すべては、萌えを通してのロリコンに集約していく。

と、まぁ、そうした知識は、まだ身体知化されていないが、しばらくじっくりと熟成させよう。とりあえず、その専門分野界隈の本を20冊は熟読したから、ニワカ専門家と主張させてもらう。クールジャパンについて一家言もたせていただく発言権をゲット!したわけだw

 

越後スター、いっちー




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