Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

進撃の巨人の替え歌「87円の無敵のお昼」

うろ覚えらむちゃんだっちゃ!

うろ覚えらむちゃんだっちゃ!

今日は、菊とポケモンを読んだった!

日本の文化が米国でいかように受容されていくかをゴジラ、セーラームーン、たまごっち、ポケモンをポストモダン消費の観点から分析している本だった。日本のおもちゃ文化が米国に逆輸入されるのは、戦後即後、物不足の中で作った、ブリキのジープであり、それがmade in occupied Japan と明記されて、米国に輸出されていったのには、なんか、じーーーん( ‘ j ’ )じぇ!ときた。当時は、米兵らが獲得した国の戦利品としての日本文化なんだよなぁ。

それから、ゴジラ、セーラームーン、たまごっちと続いていくわけだけど、ここで面白かったのが、高階秀爾と微妙にリンクしたこと。流行する異国のファッション・オブジェクトは、輸出地の受容の準備が整っていないとまったく受容されないということだ。アトムに始まり、ゴジラ、ヤマト、ロボテック、といったコアなおたくgeekたちの草の根的な下準備の醸造地があって、はじめて根付いて文化の花が咲くのではないかぁ、と思った次第。それと、日本のアニメで放送されたまんまやるとまったく根付かないから、ある程度、アメリカナイズドされて発信されるのは、なんか納得がいかないけれども、まぁ、当地の一流のプロヂューサーたちがそういうのだからやはり、そうしたほうがいいのだろうなぁ。とかなんとかんとか。

お昼に考案した進撃の巨人の替え歌。87円の無敵のお昼。

今日のツイッターログ

越後スター、いっちー、きょうも1日おつかれさまでした。おかんいつもありがとうなり。




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