Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

【教養コース】マンガ家とはなんぞや?

梅香る候

梅香る候

 

藝塾ブログより転送です。
板書1

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早速、マンガ家になるにはどうすればいいのかを議論しました。

一口にマンガ家と言っても、漫画家、マンガ家、まんが家、Manga-kaと言葉はたくさんあります。そのどれもが同じ意味を担っているのでしょうか。

そもそも論は自分はそれほど好きではないのですが、そもそも論をやることも時には必要なので、今回は導入に、そもそも”まんが家”とは何か?ということから考えてみることにしました。

一般的に多くの方がイメージされる、マンガ家のイメージは手塚治虫や尾田栄一郎さんや浦沢直樹さんではないでしょうか。商業誌に連載するプロの作家イメージです。

私も基本的に、これがマンガ家のイメージです。

しかし、世界にはこうした類の商業誌連載レベルのマンガ家だけではありません。そこまでたどり着く裏には膨大な”売れない”マンガ家がたくさんいます。かくいう私もその”売れない”マンガ家です。

しかし、”売れない”マンガ家であっても漫画家であることに変わりはありません。プロの漫画家とアマチュアのマンガ家の違い、さらには、雑誌という紙媒体だけではなく、ウェブ上に連載するウェブマンガも最近では目立つようになりました。今年はYoutube元年ならず、ライトコンテンツ元年と言われていますので、私もこのジャンルで一山を狙っております。

そして、私は自慢ではありませんが、広告のアフィリエイトをつけて、微小ではありますが、マンガでお金を稼いでいます。なので、お金を稼ぐという点ではプロです。

板書2

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しかし、私をプロだと思ってくれている方はごく少数でしょう。やはり、それなりの金額を汗がなくてはお金を稼ぐとはいいきれないのかもしれません。

 

つまり、マンガ家とは一口に言っても、プロからアマチュアまで、さらには雑誌からウェブまで、様々な媒体があり、お金の額や趣味など様々な”評価軸”が存在するということです。

 

それを塾生と議論し、どのマンガ家を目指すのか、狙いと方向に案して議論しました。どんな分野に行っても、たとえマンガ家になれなくても、もちろん、このマンガ家とは”ワンピースやdラゴンボールのようなマンガを描けなくても”という意味です、どんな場面でも人生においては、戦略が最重要である。ということも話し合いました。

 

戦略、これが全てです。

 

そして、どのマンガの賞を狙うかも話し合いました。ジャンプは激戦区ですが、サンデーやチャンピオンもしっかりとした伝統ある少年雑誌です。早くマンガ家のスタートラインに立ちたい方は様々な賞を狙って、自分のスタイルと相性のいい雑誌を目指してみるのもいいかもしれませんね。

かくいう私も赤塚賞を狙っております。私の目標はタモリや赤塚不二夫のような表現者になることです。

次回は実際にネームを描いて見て、それを踏まえた上で互いに良い点悪い点を話し合いたいと思います。

塾長・教養コース担当 一ノ瀬健太

 

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