Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

現代アート・あそこの毛(陰毛)で筆を作る・採取から実践まで

th_ippitunyuukon

神w?降臨www!!!

 

 

大学の講義で筆を作る特別講義があったので、受講してきました。講師は、なんと、あの夢枕獏さん、あの「陰陽師」や格闘技フリーク(好き)でも有名なレジェンド小説家の大御所の先生です。昔から大ファンだったので、これはいかねば!と爆速で申込みをしました。いやぁ、贅沢な時間でした。

勝手に超まとめ
①動画・最終章4分33秒からを見よ!!!

それでは、文章で伝えるのも若干、面倒なのでw動画を3本、連続であげさせてもらいます。テンポの良いカットで繋いであるので、楽しんでご覧いただけると思います。では、どうぞ。

前編・陰毛を採取する。

中編・陰毛で筆を作る。

最終章・【超絶銃皇地獄必死】魂の裸文字!絶対必見!!!

4分33秒から完全ノーカット放送!!!宇宙を体験しろ!

以上が、実習全行程である。雰囲気が伝わってくれれば幸いである。

さて、思ったこと、感じたことを記す。

俺としては、この動画作品を現代アートのアブジェクション・アートの位置づけで行ったつもりである。美術史的な位置づけでは、ヘルマン・ニッチュや、GG・アリンなどがあげられる。

The term abjection literally means “the state of being cast off”. In usage it has connotations of degradation, baseness and meanness of spirit; but has been explored in post-structuralism as that which inherently disturbs conventional identity and cultural concepts.[1](wikipedia/Abhection/11月2日付)

 

(拙訳)アブジェクション(abjection)という単語は、文字通りcast off(つまり“(外の)世界に投げ出された”)された状態を意味します(おしっこやうんち、血、吐瀉物、体毛、)。魂(精神性とも訳していいかも)に品位がなく、下劣で、悪趣味な状態を暗に提示してはいるが、その反面、脱構造主義の名において実践され、そもそも論で、伝統的固有性や文化的な概念を動揺させる役割を担っている。…的な感じですかねw汗

(芸術にとって、”悪い場所”が埼玉だと知って最近、おおいに驚きました(^o^;)w)

まぁ、芸術がデュシャンで一応、心停止したので、新奇なもの、新奇なもの、と追い求めているうちにここまで来るのは必然っちゃ、必然なわけで。俺自身は、もうニコ動のうp主やYoutuber、現代アート、つーか、同時代に生きてれば、もう全員がアーティストだって思っちゃってる、人間なので、まぁ、芸術論はここで割愛し、閑話休題。陰毛の話に戻ります。

とはいえ、まぁ、ヘルマン・ニッチュとはこういうお方です。俺なんかの五億倍スゴい方ですw

ちなみにGG・アリンはこんな方です。もう、神クラスですwハイロウズや銀杏ボーイズですら霞んでしまう勢いです。

まぁ、どうでもいいとかいいながら、こんな権威を持ち出してきて、美術史的コンテキストから自分の行いを正当化しようとしているのが丸見えですねw。やっぱりバレてますよね?w

実は、これ、全部いいわけです。ほんとは単にまずは獏先生の講義を受けたかったことが第一です。その次に、何か作らねば!と考え、とにかく、ちんちんの皮はかぶっても、作品の文字や筆は人とかぶらないものにしよう、と決心をかためただけで、あとは全部無意識のなすがままに任せたというのが、ぼくの顕在意識のでの流れです。美術史のコンテキスト等は、あまり考えず、ほんと、たんにちんちんの毛で筆を作ってみたかっただけでしたw

たいていの現代アートは高尚ぶってますが、本質は、だいたい俺と同じですw。まじめに真剣に愉快にやっている人が大半です。俺も実はけっこうまじめだったり、ふまじめだったり、遊びをまじめにやったり、真剣をふざけてやったり、太宰の道化してます。わざわざ。わざわざ。まぁ、うちの学校の大方は社会に出たくない、絵や彫刻は一生懸命に命を燃やせるのんびり屋さんです。コンテキスト付けるのは、たいてい美術商やギャラリストでしょう。金がほしいのです。みんな。金が欲しいのだ。さうして金のほかには何も欲しくはないのだ(by夏目漱石)。とか、まぁ、有名ギャラリストを叩くと生きていけない、ものすんご〜〜〜〜く狭まぁ〜〜〜い世界なので批判、いえいえ、まぁ、ぼんやり考えてることはココ山岡までにします。

とはいえ、まぁ、やってみて、かなり満足の行く作品は残せたかなと、思います。

採取から実践までに至る長い道のり…といってもまぁ、3日間だけでしたが、3日間お世話になった夢枕獏先生、林家彦いち師匠、そして、お世話になった助手さん、温かく見守ってくれた受講生の仲間のみなさん、本当にありがとうございました。 icon-eye

勝手に超まとめ
①動画・最終章4分33秒からを見よ!!!



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