Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

おかんからの贈り物

おかんからの贈り物

おかんからの贈り物

おかんから荷物が届いた。

ちょっと早いクリスマスプレゼントとして開けてみた。おそらくおかんに、クリスマスプレゼントという感覚はないだろうが、こっちはこっちで楽しくやりたいから、クリスマスプレゼントだと思ってみる。

その動画です。短いのでぜひご覧ください。

さて、

やはり、母は偉大である。

人間を生み、育て一人前にし、愛して、愛して死んでゆく。これほど、人間の尊厳を燻られ感動させられる存在は極めてレアである。しに行く花嫁や新婦などはも鉄板ものだが、やはり、一番の鉄板はおかんものだろう。こればっかりはのび太のおばあちゃんの思い出以上だw

荷物の一つ一つに、母が何を考え、送ってくれたかが感じられる。普段は東京にいると、家族のことなど何も考えずに1日1日が過ぎていくが、母に歴史あり、じじばばに歴史ありで、毎日どこかで誰かのドラマが繰り広げられている、平凡で退屈な毎日のドラマ、これが一番しあわせな日常。小津安二郎なのだ。毎日が小津であることほど幸せなことはにだろう。毎日が黒澤である必要はない。心臓がいくつあっても足りたものじゃない。ほんのりのほほんと、おかんや婆様の入れるうすい茶をすするがこよなき無上の幸せである。

おかん、いつもありがとう。年末年始は新潟帰るからな。まっててけろ。

大好きなおかんへ、愛を込めて。みんなのいっちーこと、一ノ瀬健太




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