Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

東京アートフォーラムに行ってきましたw

あっちょんぶりけファインアート!

あっちょんぶりけファインアート!

東京アートフォーラムに行ってきたったw

のいちゃんいわくの悪い場所、こと日本のアートフォーラムで日本現代美術の動向をチェキってきましたw

収穫は、同期で作品が買われた奴がいたこと、ブラボー!!!おれも続くぞ!えいやっほい!そしてその買われた作品はたしかに美しかったことで、やっぱり市場は正直だなぁ、とつくづく思った。つまり、”いい作品は、売れるw!”ということがわかってよかったし、予備校絵画をひきづったままで動物の具象を描いていて、筆致が甘くてもそれはそれで需要があれば売れるのだ、ということもまた収穫であった。とにかく需要があれば売れる。簡単な市場原理の大原則を垣間見れたことが勉強になった。

なおかつ、ちらっと観れたピーコチェック的なものは、ギャラリストの甘いなと思ったところ、机の下のところにコートがぐちゃぐちゃに畳まれていたりとか(→対応策としては布のをかけるが正解か、)、ガラス張りの魅せたい一点もの皿の前にぼけーっと立っていたりとか、商談、説明はいいにしても、身内感で世間話しているのは、惜しいw!と思った次第でした。 ブースが区切ってあって狭いスペースでよくやりくりしていたなぁ、と思った。

それと、いろんなギャラリーがいろんな作家の作品を扱っていて、現代アートからもの派とか、岡本太郎、とか、アンディウォーホル、ジャコメッティ、とか、田中敦子、とか、工藤哲巳とか、北斎の肉筆画とか、北魏の俑とか、青木太郎、とか富山ガラスの現代工芸、とか、写真家の写真を引き伸ばして、なんか画像が荒くなってパキパキになっている(痛w)車とか、いい感じにへうげていた器とか、諸々の美術品が出品されていて、めっちゃ勉強になった。

本当に優れた優品を見極める目利きとしての自分が試されている!っとかなんとか勝手に思い込んで見て回っていたw(そんなの誰も求めてないのにw)小林秀雄ならどう見るか、そればっかり考えながら見て回っていたwそもそもで小林秀雄はこんなところにこないっつーのw

270万円の器を触ったのが、割ったらどうしようかと、ぞくぞくひやひやしてたのしかったですw(小学生のようなkなそうですみません。ほんと、美術作品をこんなお金換算のノリでしか鑑賞できなくてw汗)。とはいえ、市場的に、50万円前後の作品の売れ行きは好調でした。 今日はワンデーフリーパスを買って入場しましたが、三日フリーパスを買っている人もいるらしいので、世間にはガチでこういうの好きな人いるんだなぁ、と思って入り口近くのオキュラスリフトでフェルメールの牛乳を注ぐ女の中に入って女のスカートの中から天井を覗いてみましたwたのしかったです。

東京駅がめっちゃクールになっていた!!!

あと少しで駅前の工事も終わるを迎えればもっとキレイになるのだと思った。東京駅の外は街灯の照明があまりなく暗いが、それが赤系統のライトアップを美しく支えていると思った。陰翳礼讃!!! それと、東京駅のどまんなかがホテルになっていて、そこに泊まれるのが、見ていてなんか、すげぇ!!!と同時に、なんか、建物が、やっぱりちょっとテーマパークっぽいのが、すこしあはれを感じたけれども、あそこの客室は一体どうなっているのか、いつか泊まって見てみたいなぁとも思いました(一泊6万円!!!うはぁ!)。東京駅は、青色系のライトが多いので、趣都の誕生理論で言えば、外資系の街なんだと思います。(秋葉原・浅草は真逆で赤系統のライテイィング。もち東京駅は赤、その周りの街がけっこう青多かった。いや、よく考えてみれば、半々、くらいか。) まぁ、

そんな感じで最後は、贅沢に東京駅でレストラン!、な〜んてのはできないので、上野の天王でこってりラーメンと油そば、ここはまじうま!超オススメのラーメンを食べて帰路に着いたとさ、めでたしめでたし! 

芭蕉の句を詠み。

おだやかに春をことほぎ。

米朝(T_T)それにしても対応速い^^;w

晴れて天気が良かったら最高の眺めだ!

越後スター、いっちー お!なかなかいい記事じゃん!と思われた方はアマゾンでお買い物♪ 俺の脳髄をミニ四駆みたいに改造したい方へ


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