Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

FF6が歴代No.1である。

夢の、ティナとのツーショット!

夢の、ティナとのツーショット!

 

最近ブログの更新を怠ってしまっていた。

 

なんか、しっかり書こうとすればするほど、ブログから遠のいてしまう。大事なのは、毎日コツコツ続けることだとはわかっているのだが、このブログが自分にとってどれだけの”利”を生むのかまだ定かではないためどれだけ自分の人生のリソースをここに費やせばいいのか、考えあぐねている。考えあぐねる時間があるのなら、一心不乱にキーボードを叩けと言いたい。一心不乱にマンガを描けと言いたい。

 

理想はそうなのだが、怠けも者の自分にとっては、随分と腰が重くなる話だ。

とはいえ、生きてかねばならぬから、講義には行く。本日も藝塾・教養コースの講義をしてきた。藝塾に関しては下記のリンクからその実態をご覧ください。
【教養コース】”上手い”絵とは何か?

 

しっかりした記事でなく、その時に何をしていたのか、覚書でもいいから書くようにしよう。寝る前に、その日撮った写真だけでもいいから、アップしよう。それだけでいい。

 

 

1日1ページの漫画を描くのではなく、1日1コマ書くようにしよう。

 

初めは本当に小さな一歩から始めよう。小さな一歩を刻んでいこう。一気に高く飛ぼうとしてはダメだ。凡才は凡才になりのやり方がある。凡才を自覚した凡才は強いのだ。

 

ということで、本日のライフログ!は次のブログにて。

 

…言いたいところだが、出し惜しみするのも、なんかいやらしいので、ここにドバッと書いてしまいます笑

きました!有楽町マリオン!

きました!有楽町マリオン!

本日行ってきたのは、天野喜孝展です。小学生の頃にはまった伝説のゲーム、ファイナルファンタジーの原画を見てきました。めっちゃテンションアッガルゥルゥルうう!!!

 

 

 

すべての伝説はここから始まった。

すべての伝説はここから始まった。

随分とやったなぁ。

随分とやったなぁ。

でも、マジで面白いと思ったのは、ここまでかなぁ。

でも、マジで面白いと思ったのは、ここまでかなぁ。

 

7もなかなかハマりはしたけれども、やっぱり6のハマり度には勝てない。7よりはむしろ5の方が好きだ。

 

最近の10-2以降は、身体というメディアそのものが劣化してしまったから、まったくついていけていない。興味も昔に比べればゲームというメディアから遠ざかってしまっている。

 

しかし、それでも残念な感じはしない。興味のあるメディアが”本”や”アニメ”にすげ代わってしまっただけである。またポケモンGoが出ればハマる気もするが、とはいえ、今のポケモンもFFと同じで、全く訴求してはこない。赤と緑でほぼ、俺のメディアは止まっている。

 

ここで、私は考えた。昔は良かった論ではなく、その当時のリアルタイムに草創期を過ごせるということはそれはそれでとても貴重なことであるということだ。インベーダーが生まれた”熱”、マリオが生まれた”熱”、手塚のアトムのアニメの”熱”など、”古典化”する以前の、で始めた当時のバズ状態を経験できることはどれだけ素晴らしいことなのだろう。

たまごっち、広末涼子のMK5、トゥナイト2、イレブンピーエム、ギルガメッシュナイト、ナイナイナ、投稿特報王国、おっぱいの出るバカ殿、ドリフ、金ドン、時代のツゥアイトガイストはひとつの点からの贈り物である。

今日も、カウントダウンTVの録画を見た。同居人の妹と見たが、今の若い子はカウントダウンTVを見ても全てを知っているわけではなく、むしろ、メディアの劣化した自分と同じアーティストしか知らない状態には驚いた。多少は若いアーティストを知ってはいたが、ほぼ知らないアーティストに関しては知らないとのことだった。

 

そうなのだ。カウントダウンTVも止まっているのだ。時が。あの時のままに。2000年代で音楽シーンは時を止めてしまっている。

ドドーーーーン!!!

ドドーーーーン!!!

夢のティナとのツーショットを撮ってきました。昔は嫌いだった天野喜孝さんの絵、7になってキャラのステータス画面を見て、ホッとしたこともありましたが、今はやっぱり、天野喜孝さんのキャラのほうがいいなぁ、と思えるような年齢になりました。時の経過は恐ろしいですね。身体メディアは今日も緩やかに劣化していきます。

 

それはきっとFF、DQにも言えることなのかもしれない。今でも、対戦ゲームのベストは、64のoo7ゴールデンアイか、スマブラである。

あのティナが!あのティナが…!!

あのティナが!あのティナが…!!

おじさんにとって、wiiは辛い。スマホゲームも暇つぶしにはやるが、やりこむくらいの熱は感じられない。身体メディアの劣化は時とともに確実に訪れる。今はその自分の身体メディアの劣化を楽しむまでだ。感度ビンビンの時代に、FF6を、あの”熱”を感じてプレイできたことは、ドラクエ3の行列に並んだ人と同じくらい、天からの贈り物である。

 

こんな近くに!!!

こんな近くに!!!

 

レオ将軍のショックwww!!!

…くらいにショックでしたwww

 

デヴィッド・ボウイ!

デヴィッド・ボウイ!

萌えます。

萌えます。

もちろん、帰りはここで食べて帰りました。

もちろん、帰りはここで食べて帰りました。

メニュー1

メニュー1

メニュー2

メニュー2

 

いやぁ、意識高いまちです。銀座・有楽町w

 

帰りにエレベーターで下りながら、ビルに入っているテナントを見て回りましたが、しまむらよりも桁がひとつ多くてびっくりしました。

レオ将軍のショックwww!!!

 

 

お後がよろしいようで。

 

おやすみなさい。また明日。

 

越後スター・いっちー

 

お!なかなかいい記事じゃん!と思われた方はアマゾンでお買い物♪

俺の脳髄をミニ四駆みたいに改造したい方へ







コメント

  • FF6も名作だと思いますが、個人的にはやはりFF7が最も好きです。
    FFは1〜10までリアルタイムにプレイしました。
    大雑把に順位付けすると、
    7>4=6>3=5>10>2=9>8>1
    の順で思い出に残ってます。
    一ノ瀬的FFランキングは如何に?

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