Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ@入学式!

澤学長の演奏!

澤学長の演奏!

 

入学式に行ってきました!

藝祭100年の歴史展で、朝家から出て、帰ってくるなりバタンキューの生活を送っていたため、全く春休みが取れず、そのまま新学期が始まってしまいました。怒涛の数週間が過ぎた後は、気づけば、日程も気づかないうちに、なんと書類を見ると、今日が入学式ではありませんか!宮田学長の揮毫のない入学式の一発目です!

しかし、眠い、眠すぎる。春眠暁を覚えずとは、まさにこのことなのかもしれないと、まぁ、入学式行かなくてもいいか、というような、あえて、かっこつけキャラを演じるのもこのご時世、博士課程になったら、それくらいできるくらいの心の余裕がないとダメだなと思いつつ、また二度寝で床についたのですが、やっぱり、ミーハーで、俗物な自分として、新役員に国谷裕子さんがいることを事前に聞きつけていたので、やっぱり、彼女を見に行こう!wとベッドから飛び降り、爆速で着替えて、バクチャリでいざ上野の奏楽堂にやってきたわけです!

入学式はガムランに始まる!!!

入学式はガムランに始まる!!!

 

修士課程では、間違えて、知らず識らずのうちに教員席のバルコニーに(しかも、高校の頃のジャージ体操着で)座るという大失態を犯してしまったので、今回こそは、普通の学生の席に座ろうと思い後ろの方に座ろうとしましたが、なななんと、席が空いていないという緊急事態!!!

 

式はもう始まるので、仕方なく、またまた教員の席に緊急避難してしまいましたw

 

教員の席に座るとものすごく緊張します。教員といえば、やはり、ある種、自分たちからすれば全員大スターなわけです。藝大の先生方は、やはり腐っても、藝大の先生であり、その分野の大家であり、ファインアートで認められた大先輩であるわけです。そんな中で恐縮して奏楽を聞き入っていました。

学長式辞

学長式辞

 

澤学長の式辞も、宮田学長と同じく、演奏のパフォーマンスがありました。これで藝大学長は式の際にはパフォーマンスをするという縛りができましたw

やはり、入学式はスーツが多いです。

やはり、入学式はスーツが多いです。

澤学長と2ショット!

澤学長いらっしゃいました!

 

バッハのアダージョ、とても素晴らしい演奏でした。孤独の先の真の調和を感じました。音楽には、人間本来のバイオリズムに即した癒しの力があるというお言葉、身にしみました。進化心理学的にも大いに正しいと考えられます。

入学式は、ガムランに始まり、サンバに終わる!

 

 

その後、ついに学位記をゲットしました。一人みんなに遅れての卒業式をしました。あ〜〜〜マジでクッソ忙しかったぜwww

信号待ちしていると、油画の新入生が、自分のあげたYoutubeを見てくれていた。彼の友達たちも彼を筆頭にみんなオーラがあった。キラキラしていた!シャツがおしゃれだった君!このブログも是非見てくれよな!

燃え尽き症候群でどれだけの新入生が消えていくのか。消えるわけではないのだが、やや、怠ける率が増えるのだ。俺も含めて、燃え尽き症候群に陥るのが、普通だ。ありのコロニー理論で、1/4が予備校の緊張感をキープして学び続けるわけだが、そういつらは総じてやはり、藝大は通過点にすぎないということが共通している。やっぱ、カッケー!

しかし、今だけは、ここ一ヶ月だけは勝利の美酒に酔うべきだ。酔って酔って酔いまくるべきだ。それくらい頑張ってきたのだから。それくらいしたってバチは当たらない。よく学び、よく遊ぶ。それこそが藝大生の鑑だ。

 

ババーーーーーン!!!

ババーーーーーン!!!

 

ちんこちんこちんこ!!!!!!って言ってても中学校の先生になれるんだぜえええええ〜〜〜〜ヒャッホー!!!!ウッヒャーーーー!!!ゴホゴホッホ。。。

ロリコンの研究してても、中学校の先生にも、高校の教師にもなれるんだぜ〜〜〜〜!!!!世界はそれを愛と呼ぶんだゼェェええええ〜〜〜!!!

藝大のアマデウスとして精進します!

藝大のアマデウスとして精進します!

 

入学式の最中に、バッハや春の海や、松竹梅を聴きながら、藝大のブランド力も、一般的にはいうて、それほどないとも思っているし、藝大に依存するつもりは毛頭なく、藝大を自分のために利用しまくる覚悟と、藝大のブランド力を逆に自分の力でアップさせるという気概の方が多いわけだが、やっぱり、そうは言っても、先達たちが作ってきたレガシーの存在は絶対的に敬意を払わざるをえないというのも事実であると思った。

 

 

奏楽や演奏を聴きながら、この上野という地で勉強ができること、平和な世界に生まれ、学問ができること、これほど幸せなことはない。と胸に手を当てながらひとつひとつの音をかみ砕くように、抱きしめるように聴き入った。マジで、ホントにおかんや親父や、ジジやババに感謝。

 

 

その後、新入生を交えたお花見まで時間があったので、ここ上野の地を浪人の頃に不合格でさまよった上野の桜並木を、学部で合格して、浪人というこの世の絶望の暗黒時代から解放された、この世の春の、思い出のアンビバレントな並木道を、かみしめながら、散歩した。

上野の並木通り!国際色が増しています!

上野の並木通り!国際色が増しています!

景色が素敵ですねぇ。

景色が素敵ですねぇ。天上天下唯我独尊!4月8日はお釈迦様のお誕生日です!

甘茶!うまし!@清水観音堂

甘茶!うまし!@清水観音堂

花筏!

花筏!

 

その後、新入生を交えての新歓です。まだ垢抜けていない感じがとっても素敵です。ついこの前までの自分を見ている感じがします。芋くさい彼や彼女らも、明日になれば、3秒で東京色に染まります。それが人間なんですねぇ。

 

今年は、男の子が4人入ってきていました。自分たちの世代と同じ人数です。お花見に来ていた大人数が、ほぼ現役だったので、まだお酒が飲めない子が多数いて、びっくりしました!

美しいねぇ。ぼんぼりちゃん

美しいねぇ。ぼんぼりちゃん

上野公園は、もっと赤い光で桜をライトアップしてみてはどうだろうか!今は、ぼんぼりの力だけでは、花に光が全く届いていない。花味客を早く返したい思惑はわかるが、一年に一回のお花見なのだから、ちょっと大目に見てやってもええんじゃないかい?花見は20時までとはいえ、花はライトアップされるべきだ。

 

そんなことを思った今日1日でした。今日も漫画は描いておりません。早速三日坊主になりつつありますが、明日こそは頑張ります!!!

 

越後スター・一ノ瀬健太
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コメント

  • 藝大博士課程入学おめでとうございます。
    貴殿の未来における勇姿がありありと目に浮かびます。
    学部修士に引き続き、御活躍お祈りいたします。

  • そめやさま

    本ブログをいつもご覧くださりありがとうございます。そめやさまの応援あってこその今があります。

    そめやさまのように自立できるよう、私もさらなるスキルの習得に励みたく存じます。

    今後とも引き続きご贔屓くださりますようお願い申し上げます。

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