Renaissance Man

とにかく、あれこれやってみる。

ロリコンを正当化したったンゴwww

 

 

Yes,we are Lolicon!

Yes,we are Lolicon!

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Clarisse Crisis 〜ロリコン文化がなぜ日本で花開いたのか〜

↑↑↑データベースとしての修論ウェブまとめ(参考文献記載) ↑↑↑

ただいま絶賛修士論文執筆中!!!

論文、無事12月4日に提出しました。応援ありがとうございました!

PDFはこちらから→『Clarisse Crisis ~なぜロリコン文化が花開いたのか?~』

詳しく知りたい方はこちらから→http://renaissanceman.jp/clarissecrisis/

ご意見・コメントなどあれば是非!これからジャンジャン推敲かけていきます!

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ツウィッチートーーーク第三弾!まさかの第三回ですw
今日のメニューはロリコンを正当化してみた、という企画でした。せっかくなのでゼミの演習で行った発表をシェアしようかな、と思いました。


またスライドシェアにあげたバージョンもわかりやすいかと思いますのでご覧ください。

 

 

以下は、参考文献と割愛せざるを得なかった文献やグラフ等です。データベースとしてご活用ください。

ーーーーーーーーー以下、データベース用に作った草稿。ーーーーーーーーーーーーーー

Clarisse Crisis  ~ Lolicon is Justice ~

本発表は以下の点に基づいていた考察である。

①完全に男目線であること

②2次元、3次元を区別しない。

③情報と力(物理的な力、知力、経済力、社会的力)の非対称性をそれほど考慮しない。

④悪しきロリコンを助長しない。

⑤かわいいは正義である。

 

①趣旨

本研究は、少女愛運動(*1参照)の一環として、ロリコンが性的倒錯者であり、その大半が児童性犯罪者予備軍であるとする社会的立ち位置のドグマを払拭し、
ロリコンは正義であることを証明する。ロリコンを文化的、統計的、進化心理学的側面から考察し、現在のアニメや漫画を基とするロリコン受容が健全であることを示す。

(*1)少女愛運動とは…少女愛の存在を社会に肯定的に受容させ、少女愛者にとって住み良い社会を形作る運動。ロリコンというネガティブなコンテキストを含む言葉から少女愛という言葉への転換、また少女愛を性的虐待や犯罪に密接にリンクさせる社会的偏見を除去すること、性交合意年齢の引き下げ、また児童の性的自己決定権の尊重による世代間恋愛の自由化、児童ポルノなどの表現規制緩和、少女愛のペドフィリア的・精神医学的病理概念からの開放などを目指す。(Wikipedia、『少女愛運動』参考)

ロリコンは正しい、とは言い換えれば、常識の範囲内でのロリコン受容は文化的、また進化心理学的に正しい。といことである。

全体構成

①趣旨②ロリコンの定義③ロリコンの起源と現在に至る経緯④ロリコンのイメージと受容⑤進化心理学的知見→⑥結論

*以下、抜粋は抜粋、参照は、内容を筆者が端的に編集した際に参照と記す。記号の選択、配置は適宜筆者の恣意的デザインセンスに基づくものとする。

では、そもそもロリコンとはなんであるか、まず、その言葉の定義から見ていくことにしよう。

②ロリコンの定義 ~ What is Lolicon? ~

ロリコンとは…ロリータ・コンプレックス (英語: Lolita complex)の略称であり和製英語である。幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情のことを意味する。(Wikipedia、『ロリータ・コンプレックス』より抜粋。)

語の起源はロシア出身でアメリカ合衆国の作家であるナボコフの「Lolita」(1955年刊)に由来する。小説の内容は、大学教授の中年男性が若くして死んだ幼なじみに似ている、12歳の女の子と性的関係を持ち、いろいろと葛藤する、というもの。

幼女から少女、また2次元~3次元とロリコンにおける好みは様々であり、そこに肉体的性的な欲望から、プラトニックなものまで幅は広い。ロリコンと一口に言っても、その意味するところは様々である。例を挙げれば、真のアイドルおたくはアイドルに対して性的な感情を抱かない、ことや、またロリコンであっても、とりわけ年少者だけに対して性的な欲望を抱くのではなく、成人や、熟女といった異性に対して両立可能であり、またそうした性的欲望を抱くのはそれが自らのタイプに合致した場合であるという者が多数である。

つまり、綺麗な人は綺麗であり、若かろうが、歳をとっていようが、当人にとって魅力的であれば性的欲望を抱くのが大半ということを踏まえて、進めていく。

近年では成人男性が二次元、三次元を問わず未成年を性の対象とする傾向の総称を意味するが、本発表では、性的、プラトニックを問わず、いずれの意味においても通ずる大まかな少女への愛情としての意味でこの言葉を用いる。またロリコンは先に示したように少女愛とも呼称され、”おたく”と同義で用いられることもしばしばあり、オタク文化の象徴である”萌え”と極めて相関が高いこともここに付しておく。(Wikipedia、『ロリータ・コンプレックス』参考)

参考:
幼女とは…満一歳から小学校入学くらいまで。(乳児、幼女を性的対象にする場合、ペドフィリアとされる。)
少女(しょうじょ、英: a little (young) girl)とは…七歳から十八歳程度の女の子[1]。幼女はを、婦人は満二十歳以上を指す[2]。(Wikipedia、『少女』参考)

萌え:おたく文化におけるスラングとしては、主にアニメ・漫画・ゲームソフトなどにおける、登場キャラクターなどへのある種の強い好意などの感情を表す言葉として使用されている。また、そこから転じた若者言葉では、同様の意味がより広い対象に対して用いられる[1]。(Wikipediaより、『萌えより』抜粋)、萌えにおいても、その定義は幅広く、アイドルから、フィギュア、無機物、二次元における美女、美少女といった現実的でない恋をメタにとらえた疑似恋愛感情、また恋愛感情でない愛しい感情、また萌え属性といったフェティシズムまで意味し、その明確な語義は話者、及びコンテクストに大きく依存する。

ではそのロリコンや萌えが、なぜ、そのような語義の幅を持つに至ったのか、その起源と経緯を次に見てみよう。

③ロリコンの起源と現在に至る経緯
~ Lolita, light of my life, fire in my loins. ~

ロリータ・コンプレックスという言葉は先に言及したナボコフの小説「ロリータ」由来し、ロリータ・コンプレックスという言葉と概念が日本に流入したのは、1969年「ロリータ・コンプレックス」(マックス・トレーナー著)の邦訳が初出とされる。当初の語義は少女が中年男性に関心を抱く、といった現在とは異なる意味であった。

一方その頃、、、、世界では、フランスを中心にロリータ・アートが行われていた。フランスでは、フレンチ・ロリータ、今のアイドルと近しい活動も行なわれていた。ナボコフは、しばしばシュールレアリストとも言われており、源流を初期のシュールレアリズムに求めることも可能(写真というメディアの登場、自動筆記、フロイトの無意識、児童性欲等から)。

↑ Samuel Schuman says that Nabokov “is a surrealist, linked to Gogol, Dostoevsky, and Kafka. Lolita is characterized by irony and sarcasm. It is not an erotic novel”.[10] (Wikipedia、「Lolita」参照)

現在の意味と極めて近しい意味においてのロリータ・コンプレックスの初出は、1974年「キャベツ畑でつまずいて」(『別冊マーガレット』和田慎二著)とされる。(澁澤龍彦によって、もっと早く輸入されていてもよかったかもしれない。1959年、悪徳の栄え事件)

↑ http://www.hp-alice.com/lcj/subculture/wadashinji.html

「ロリコン」という略称の発祥もはっきりしておらず、おそらくはマザーコンプレックス同様の過程で作られた略称であることと、1970年代後半頃から用いられ始め、1980年頃から急速に広まったということが判明しているのみである[1]。(Wikipedia、「ロリータ・コンプレックス」より抜粋)

1968年 7月21日 「太陽の王子 ホルスの大冒険」公開 *ヒルダ萌え ←アナクロニズムw

1974年(1月6日~12月29日)「アルプスの少女ハイジ」放送、*クララ萌え

→同年 上記の「キャベツ畑でつまずいて」

1976年(1月4日~12月26日)「母を尋ねて三千里」放送 *フィオリーナ萌え
   

1979年12月15日 「ルパン三世 カリオストロの城」公開 *クラリス萌え

劇中、ルパンがカリオストロ伯爵に「妬かない妬かない、ロリコン伯爵」という台詞でロリコンが一部のマニア間での流通から、広く市民権(人口に膾炙されるという意味、肯定的に受容されたわけではない。)を得た。

→以後、ロリコンブーム到来。当時の受容態度は、フラジャリティー(壊れやすいもの、繊細なもの、小さきもの、幼いもの、か弱きもの、不完全なるもの、断片的なもの、愛らしいもの、歪んだもの、病んだもの、等々(増補 エロマンガ・スタディーズ: 「快楽装置」としての漫画入門 (ちくま文庫) 文庫 – 2014/4/9
永山 薫 (著)、p))の復権、再評価としての意味が強かった。とはいえ、当然、性的な視線で眺めていた者もいる。

一方そのころ、、、三次元では少女写真集もまた活況であった。1969年の剣持加津夫撮影『ニンフェット 12歳の神話』(ノーベル書房)が嚆矢に、1970年代末は日本の少女ヌードが量産を迎える出発点となり、「ロリータブーム」が写真の分野でもはじまる。40万部を売り上げた石川洋司『プティフェ: ヨーロッパの小さな妖精たち』(1979年)から、『愛の妖精ソフィ』(1980年)、さらに森茉莉が文章を書いた『妖精ソフィ』(1981年撮影石川洋司)。
1979年には山木隆夫撮影『LITTLE PRETENDERS 小さなおすまし屋さんたち』(ミリオン出版)が出版され、多くの一般書店に並んだことも重要な事件であった。本書は実売数万部と言われ、この種の写真集の需要が立証されることになった。これ以降1980年代のブームにかけて写真集の購入者層は男性中心に広がりを見せ、しばしば芸術的な表現よりも性器の露出など性愛的な刺激の強いものを求める傾向も生じた。
当初は、
非「性」としての対象としての少女ヌード+性の解放。としてのシンボル。ダフニスとクロエ的。

1999年に児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律が施行されたことにより、児童(18歳未満)の裸像を書籍、インターネットなどを通じて頒布する行為が禁止され、少女ヌード写真集の新規の出版は不可能となった。

また話を当時に戻して、、、、

70年代後半から80年代初頭にかけて、ロリコンブームに乗ったおたく系雑誌の創刊が相次ぐ。

80年代初頭から オタク系アニメ三羽烏 『OUT』、『Animec』、『ふぁんろーど』が創刊。

1977年~1995年 月刊「OUT」(サブカルチャー雑誌としてスタート、創刊2号で「宇宙戦艦ヤマト」特集が売れたため以後、その方向を歩む。)
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%AF&espv=2&biw=1169&bih=670&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=D1sWVNOhA4f48QXo_IHIAw&ved=0CAYQ_AUoAQ#tbm=isch&q=%E6%9C%88%E5%88%8AOUT

1978年~1987年 「アニメック」アニメ雑誌。
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%AF&espv=2&biw=1169&bih=670&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=D1sWVNOhA4f48QXo_IHIAw&ved=0CAYQ_AUoAQ

1980年~ 『ファンロード』 (Fanroad) は、日本のアニメ雑誌。アニパロ誌の代表的存在。何度か休刊および復刊と名称の変更をしている。現在電子書籍化。
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&es_sm=91&biw=1169&bih=670&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=H1wWVMXtFND58AWfmoHQAw&ved=0CAYQ_AUoAQ

レモンピープル 1982年1月(1982年2月号)[1]から1998年9月(1998年11月号)
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&espv=2&biw=1169&bih=670&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=004WVPLyMNLj8AWyzoH4Bw&ved=0CAYQ_AUoAQ

漫画ブリッコ 1982年~1986年(1984年、大塚英志編集長。劇画から一転、手塚、初期宮崎に見られる丸っこい、柔らかな線ベースの漫画、少年、少女の性愛ベースに。)
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B3&espv=2&biw=1169&bih=670&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=W1EWVPiACo6l8AX0j4LQCQ&ved=0CAYQ_AUoAQ

アニメージュ(Animage)は、徳間書店から1978年5月26日に創刊された月刊アニメ雑誌。毎月10日発売。略称はAM。愛称はメージュ。
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5&espv=2&biw=995&bih=598&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=onsYVImMMZDk8AX8u4HoDQ&sqi=2&ved=0CAYQ_AUoAQ

リュウ(Ryu)は、徳間書店より1979年5月から1986年5月(同年7月号)

1983年10月 ロリータ・シンドローム エニックス(現スクウェア・エニックス)がに発売したゲームソフトウェアである。望月かつみが原画を担当している。
↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5&espv=2&biw=995&bih=598&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=onsYVImMMZDk8AX8u4HoDQ&sqi=2&ved=0CAYQ_AUoAQ#tbm=isch&q=%E3%80%80%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

・1983年 「ロリコンハウス おしめりジュンコ」 日活
↑ http://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%80%80%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8A%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%B3&FORM=HDRSC2

年代がわかりづらいかったかもしれないので、年代だけ再編集すると、、、こうなる。

・1977年~1995年 月刊「OUT」

・1978年~1987年 「アニメック」 

・1980年~ 「ファンロード」

・1982年1月(1982年2月号)[1]から1998年9月(1998年11月号)「レモンピープル 」

・1982年~1986年 漫画ブリッコ 

・1978年5月26日~ アニメージュ
・1974年 4月 シベール

・1979年5月から1986年5月(同年7月号) リュウ
・1980年 夏 クラリスマガジン

・1983年10月 「ロリータ・シンドローム」 ゲーム エニックス

・1983年 「ロリコンハウス おしめりジュンコ」 日活

1982年5月号(4月10日発売)のアニメージュにて、ロリコン度診断。

↑ http://photozou.jp/photo/show/8814/1744885 (情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明 参照)

女の子を中心にした美少年ブーム(百合)→パロディが中心→男の子を中心としたロリコンブームの流れ。

また単純なパロディでは飽きがくるため、パロディとしてのクラリスのヌードが、エロ劇画の影響を受け、激しい表現にエスカレートし、他も追随していった。(表現の過激化については、⑤進化心理学的知見でまた触れる)


米沢 そうです。『クラリスマガジン』というもう有名になってしまった同人誌あたりから、いまのブームがはじまったわけです。それ以前の流れでいうと、まず女の子を中心とした美少年ブームがはじまり、パロディを中心としたものがその後主流となり、さらに男の子を中心にしたロリコンブームへとつづくわけです。このアニメのロリコンを簡単に説明すると、アニメの美少女キャラを題材にした男の子の遊び、ということですね。
AM ただ、クラリスとアンジェでは、まったくキャラの性格がちがうのに、かわいいからということで、ロリコンとしてまとめられてしまう。
米沢 結局、最後は個人の好き嫌いによる個人差がかなり出てしまったということで、アニメのロリコンの定義ははっきりしていません。
AM ところで、同人誌の“遊び”の内容がかなりすごい。クラリスやラナのヌードやレズシーンもある。
米沢 はじめはパロディとしてクラリスのヌードをのせていたりしたのが、多分に“エロ劇画”の影響をうけてはげしい表現になっていった。なぜならば、単純なパロディではすぐあきられてしまうから。それで、まじめにパロディとして成立するものはなにか、と考えたときに、かなり激しい内容のロリコン同人誌にエスカレートしていった。結局、アニメやマンガの美少女キャラがいちばん手ごろな題材だったのでしょう。
AM いまやロリコンをこえて“二次元コンプレックス”つまり、絵にかかれた美少女しか愛せない、という人も多くいるとか。
米沢 ええ。マンガやアニメのエロチックなシーンがすきだったり、少年マンガや少女マンガの女の子をかわいいと思ったりするのは、特別おかしいことじゃないですよね。ただそれだけにじかに魅力を感じないというのはどうでしょうか。むしろ、パロディをやりやすい対象として、アニメやマンガの美少女キャラがあると考えた方がいい。それがこれだけのブームを生んだ原因でしょう。ただし、このブームも、コミケットでは、ことしの夏ぐらいまでにはかなりおちついてくると思います。さすがにこれだけ同人誌がふえると、あきられてくるんでしょう。
http://d.hatena.ne.jp/soorce/20061110/p1 1982年5月号(4月10日発売)のアニメージュ

1983年、中森明夫は後に有名になる『おたくの研究』(『漫画ブリッコ』掲載)において、おたくを本質的にロリコンと評し、そのなかでも生身のアイドル少女に執着するものと、漫画やアニメの創作キャラクターなどに執着するグループに分けている。(Wikipedia、ロリータ・コンプレックス より) (*ここで、おたくとロリコンがほぼ同一の意味になり、これ以降オタクのイメージにはロリコンのイメージが付随し、現在のオタクに至ってもそのイメージは根強い。そのため、ロリコンとおたく{オタク(岡田斗司夫が2000年代以降おたくをカタカナ語のオタクに)}、萌えとは極めて近しい近接概念であることを念頭に入れておく。またさらに、実際には、鉄道オタク、怪獣オタク、特撮オタク、ミリタリーオタク等々、様々なオタクがあるが、本発表では、オタクのエッセンスである、ロリコンに主眼を当てて議論を進めていく。)

1980年頃から1984年頃までは「ロリコン・ブーム」と呼ばれ、多くの写真集・雑誌・特集本などが出版された。少女愛をおおぴらにすることはそれまでタブーとされていたが、このロリコン・ブームによって「解禁」。

→ それまで半ばタブー視されていたロリコンという言葉(あるいは概念)が表舞台に登場し、「金バッジのように」堂々と自分がロリコンであると宣言する人間まで現れるようになった[6]。

当時、ロリコンという概念は、今日でいう「萌え」に非常に近い、少女を精神的に愛しむ感覚のことを指していた[8]。(Wikipedia、ロリータ・コンプレックス より) 

このまま市民権を獲得するかに見えたロリコンであったが、

1989年の幼女連続殺人事件が起こり、社会におけるイメージが変わる。
→軽いイメージのロリコンから、重くシリアスで、子どもの性を搾取、また蹂躙するといった異常な小児性愛者のイメージにすり変わる。事件以降、オタクバッシング(コミケ参加者、10万人の宮﨑勤と形容)の冬の時代に突入する。(とはいえ、水面下ではその勢いは止まらず、← http://www.comiket.co.jp/archives/Chronology.html 2年後の、1991年にコミケ会場を国内屈指の収容量を有する幕張メッセに移すも、上記事件の影響と有害コミック騒動で使用不可となる。この頃にロリコン的なものは「萌え」に変容。)

*「萌え」の起源は、諸説あるが、80年代後半~90年代前半に集約される。(Wikipedia、「萌え」、「萌え」の成立・普及 参照)

一方そのころ、、、三次元では、篠山紀信撮影による樋口可南子の写真集『Water Fruit』で事実上のヘア解禁、事実上の性の規制緩和が進む。

→これにより二次元においても、もともと存在していた過激表現に関して敷居が低くなり、過激な性表現を売り物にした同人誌が、描く側、買う側それぞれの抵抗感を弱め、モノや趣味思考に対する議論の流通化、あけっぴろげ化が促進される。→コミケの大規模化。 ← http://www.comiket.co.jp/archives/Chronology.html

↑(日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル=ロリータ・コンプレックス》像の定着史 参照 http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html )

またメディアでは、70年代・南沙織や山口百恵がきわどい歌詞を歌う。『GORO』『NON・NO』でもロリコン特集が組まれた。

この70年代後半から80年代後半にかけて促進と規制が同時並行的に進んだ。

1984年、国会で少女誌『ギャルズライフ』を取り上げ、少女向け性情報へ警戒を強めた。
1985年頃から『週刊女性』など女性週刊誌、また一般誌ではロリコン表現に対して「少女がロリコンの欲望の餌食に」といったバッシング記事が掲載。
1986年(昭和61年)、刑法177条強姦罪をモチーフにした『177』(マカダミアソフト/デービーソフト)が国会で取り上げられ、激しく非難を受けた。→コンピュータゲームの中に、性的なものがあるとはじめて広く知られた。
1987年清岡純子、少女ヌード写真「プチトマト」が摘発
1991年(平成3年)沙織事件(さおりじけん) アダルトゲーム『沙織 -美少女達の館-』を開発・発売したフェアリーテールが摘発。

1993年に「子どもの権利条約」 小児性愛が児童虐待と密接に結びつけられる。(世界と日本の文化的背景は考慮に値する。)
1999年の児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律で実在児童の実写系作品は壊滅、以降実写は性的な表現のないジュニアアイドル産業へ→依然として残る問題多数。例 ねねちゃん5歳、青sHun学園。←イオネスコの娘、自己決定権はいつから? 

ゼロ年代初頭、萌えの文化はとどまるところを知らず、
2002年、萌え本ブーム 『コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド』を皮切りに、英単語、などなどへ波及。
2004年、電車男でアキバ系文化が一般化。翌2005年のユーキャン流行語大賞で「萌え」が10位に入賞、オタク界隈のスラングから日常語となる。おたく差別はかなり改善される。 (おたく差別 参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%8F%E5%B7%AE%E5%88%A5)

が、その一方で、

2005年春、国立国会図書館蔵書の「清岡純子写真集 Best Selection!」が児童ポルノと認定され、閲覧不可となる。それ以後も児童ポルノの疑いがある資料が選定されてゆき、2006年4月1日をもって、同図書館所蔵の少女ヌード写真を含んだ資料の数百点が児童ポルノとして閲覧不可となった。(Wikipedia、ロリータ・コンプレックス より) 

2005年 ヴェネツィアビエンナーレ第9回国際建築展 OTAKU persona=space=city http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/otaku/j/ で世界的に波及

2010年シンポジウム 村上隆プロデュース『クール・ジャパノロジーの可能性』→国家戦略としてクールジャパン室設置へ。

④ロリコンのイメージと科学的統計

ロリコン(≒オタク)に対する社会のイメージ(→クサイ、キタナイ、ウザイ、デブ、ハゲ、オッサン、変態、キモオタ…等々)

80年代にひとくくりに蔑視され続けてきたロリコンに対する社会の態度や理解は、電車男以降、オタクという言葉が広まるにつれ徐々に改善されつつある反面、未だなお根強く主張されるステレオタイプ的イメージがある。

ドランクドラゴン アイドルおたく 

参考コント https://www.youtube.com/watch?v=PvzfiwwxZSE

参考 岡山小5女児監禁事件でマスコミが「オタク差別」を繰り返すのはなぜか– 東京ブレイキングニュース(2014年7月22日16時00分)

↑ http://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_1588

【18禁】一般的なオタク(と思われている)イメージ → https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF+%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&espv=2&biw=1126&bih=643&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=59wWVNiPJcbN8gXW54LQCg&ved=0CAYQ_AUoAQ#tbm=isch&q=%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF&imgdii=_

オタク部屋(と思われている)イメージ → https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF+%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&espv=2&biw=1126&bih=643&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=59wWVNiPJcbN8gXW54LQCg&ved=0CAYQ_AUoAQ#tbm=isch&q=%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF+%E9%83%A8%E5%B1%8B&imgdii=_

いたべや http://blog.livedoor.jp/itabeya/

いたべや動画 http://www.nicovideo.jp/watch/nm13958685

ロリコンがしばしばブヒっている(と思われている)イメージ http://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%AD%E3%83%AA&qs=n&form=QBIR&pq=%E3%83%AD%E3%83%AA&sc=8-2&sp=-1&sk=

内山亜紀 おもらしごっこ https://www.youtube.com/watch?v=YQu4mXNF6L8

寧々ちゃん 5さい ねねちゃん 5歳 DVD http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD-POPO-001-%E5%AF%A7%E3%80%85%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E3%81%AD%E3%81%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-5%E6%AD%B3-DVD/dp/B00EDILGP8#customerReviews

青SHUN学園 http://seishun-gakuen.com/ 

  

写真は2ちゃんねるより  ← http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1409063158/

上記のようなものは、さすがに法の範囲内のことではあれ、すこしヒく人も多い気がする。 (-“-;A …アセアセ

とはいえ、

上記のようなイメージに興味を抱いたり、性的に興奮するロリコンは性的倒錯者(パラフィリア)であるのか、否か、ということを考察し、考察の結果、パラフィリアではない、もしくは、パラフィリアではあっても、他のパラフィリアよりは生得的に必然性を伴うものである、という結論を以下に示していく。

まず、様々な性的倒錯 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%80%92%E9%8C%AF を見てみよう。その項目中におけるインファノフィリア(幼児性愛、主に0歳から3歳頃の女子幼児への性的嗜好)、ペドフィリア(小児性愛主に11歳~13歳頃の少年少女への性的嗜好。現在では一般的に、年齢や性別を区分した「インファノフィリア(幼児性愛)」や「ニンフォフィリア(児童性愛)」なども含む総称として普及している。)

、及びエフェボフィリア(青年男性における思春期の青年への性的思考)がロリコンにおけるパラフィリア、すなわち性的倒錯とされる。

だが、はたして、これは病理的な精神疾患であろうのだろうか。ここで、再度、確認するが、

性的倒錯(せいてきとうさく)は英語パラフィリアParaphilia)と言い、人間に関連する行動において、精神医学における病理的な精神疾患と診断される症状(性的嗜好)を指し、性的倒錯 (せいてきとうさく)は、広義には性道徳社会通念常識)から逸脱した性的嗜好(せいてきしこう)を指す。*ただし、性道徳や社会通念は抽象的な概念であることから、その基準や境界線は時代文化、個人の価値観によって多様な解釈定義が存在する。また、それらの多様な解釈や定義が偏見差別の原因となる場合がある。 

アメリカ精神医学会APA)や世界保健機関WHO)などで使用されている、精神疾患であることを総合的に意味する「 メンタル・ディソーダー (英語:Mental disorder)」とも呼ばれる。

ここで注目したいのは、パラフィリアとなるその基準である。(以下Wikipedia 性的倒錯より抜粋)

ーーーーーーーーーー抜粋はじめーーーーーーー

各国の医療機関で準拠することの多いアメリカ精神医学会APA)の定めた「精神障害の診断と統計の手引きDSM-IV-TR)」では、パラフィリアの臨床症状の第一段階における「診断規準」の概念が記述されている。この診断規準では、精神疾患であると診断する為の条件として、少なくとも以下の2点を同時に満たすことが必要と定義されている。

1)当人が自分の性的嗜好によって、心的な葛藤苦痛を持ち、健康生活を送ることが困難であること。

2)当人の人生における困難に加えて、その周囲の人々、交際相手や、所属する地域社会などにおいて、他の人々の健全な生活に対し問題を引き起こし、社会的に受け入れがたい行動等を抑制できないこと。

従って、(1)と(2)の条件を同時に満たしていない場合は、精神疾患としてのパラフィリアとは診断されない。

例として、当人が自身の性的嗜好に葛藤や苦痛を持たず、日常生活に支障がなければ、(1)の条件を満たしていないのでパラフィリアとは診断されない。また、当人が葛藤や苦痛を持っていても、第三者社会秩序にとって脅威や問題がない場合は、(2)の条件を満たしていないのでパラフィリアとは診断されない。

ーーーーーーーー抜粋終わりーーーーーーーー

上記のように、現行普く用いられている判断基準においては、事件性を有する段階に至らないほとんどすべてのロリコンはパラフィリアではない。

つまり、性的嗜好が事件的、犯罪的現実性を伴わない性的嗜好(=思考?)であるうちはパラフィリアではない、ということである。

また、さらに付言すれば、精神医学では、精神疾患精神障害)の一種として診断される症状(性的嗜好)を指す。しかし、精神医学においても基準や境界線を厳密に定義することは困難であり、以下で述べる症例が、必ずしも精神疾患に該当するということにはならない、ともある。

↑(Wikipedia、性的倒錯 参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%80%92%E9%8C%AF

また

ーーーーーーーーーーー抜粋はじめーーーーーーーーーーー

パラフィリアは人間の性に関わる精神疾患であるが、時代や文化と共に定義や分類が変化し続けている。例として、かつて同性愛は性的倒錯であるとみなされていた。しかし、1973にはアメリカ精神医学会APA)の「精神障害の診断と統計の手引き(第2版改訂7版・DSM-II)」から同性愛が削除され、1990には世界保健機関WHO)の「疾病及び関連保健問題の国際統計分類(第10版・ICD-10)」にて「同性愛は治療対象にならない」として削除されている。これを受け、1994には日本においても厚生省(現厚生労働省)が準拠を表明している。

ーーーーーーーーーー抜粋終わりーーーーーーーーーーーー

それが異常な性癖であるか否かを決定づけるのは、当人意外の他者、または資格を有した精神医療従事者

↑つまり当事者が属する社会が決定し、その基準は時代や文化の変化と共に、旧来の症例が同性愛のようにパラフィリアとしては該当しなくなる場合や、一方で、新しく追加される症例がパラフィリアとして定義される可能性がある。

ちなみに、、、

  • ペドフィリア(小児性愛)が異常あるいは精神障害Mental Disorder)かどうかについては、議論の余地がある。かつて APA の精神障害診断基準 DSM から「同性愛」を外すことに尽力したリチャード・グリーン(Richard Green)等は、小児性愛感情を持つ一般人は、20-25%存在し、小児性愛的刺激物への反応率は 27.7% と、広範に存在することから、ペドフィリアを DSM より取り除くことを主張している[11]。(Wikipedia、ペドフィリア より)

プレ・ロリータ・コンプレックス、つまり、ロリコンの自覚なき時代の”ロリコン”はその好例である。

歴史上の少女愛者[編集]

性犯罪者は除く。そう思われる者及びその傾向があると推定される者。セクシャルなものは含む場合と含まない場合がある。ただし、「彼は少女愛者である」「彼は少女愛者ではない」というのは単純には言えず、この項に名前が記されている者も、様々な逸話等からそう仮定される者である。当時の歴史的・文化的背景もあり、一概には言えない場合もある。

(Wikipedia、少女愛 歴史上の少女愛者 参照)

他にも、、、

ゲーテ(老年に10代後半の娘に告白)

・ クリムト

・ ブーグロー

  • 三島由紀夫(少女趣味、少女小説)
  • 谷崎潤一郎(+足フェティシズム)
  • 宮崎駿(12歳の娘と恋愛して何がわるい?酒席でのこと)
  • 会田誠(美少女エログロ)

Das Ewig-Weiblicheを求めた?

「ファウスト」より

  • すべて過ぎ去るものは、永遠なるものの喩えにすぎぬ。/不十分なものも、ここでは実を結ぶ。/書かれざることが、ここではなされる。/永遠に女性的なるものが、われらを引き、昇らせる。神秘的な合唱、第2部、12104行以下。
  • Alles Vergängliche / Ist nur ein Gleichnis;
  • Das Unzulängliche / Hier wirds Ereignis; / Das Ewig-Weibliche / Zieht uns hinan.

↑(Wikipedia、ゲーテ 参照)http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%86

また文学では、日本では、源氏物語「若紫」、宇治拾遺物語「ちごの空寝」、プラトン著作 等々

上記のような例は、そもそもで世界的に平均寿命が短い時代のことであり、若いうちに結婚し、子孫を残すことが求められた背景が如実にある。

例:日本においては、元服

  山田耕筰、赤とんぼの歌詞中、15で姉やは嫁に行き 

  現行憲法における女子は16歳で結婚可能 等々

昔正しかったからといって、今も正しいとは限らない。平均寿命がおよそ2倍になれば2倍になっただけ社会の正義もそのシステムに応じて変わる。

① もっとも生物学的には10代後半は肉体も成熟し、子供を産むに適した時期であるといっても、高度化する現代社会において18歳未満の少女は精神的に未熟で、結婚し子供を産むという人生の岐路に立つには早すぎるとみなされている。

②精神的に未熟な少女の子育ては困難が大きく、育児放棄や虐待につながりやすいともされる。特に先進国では高等教育を受けないと経済的な基盤が不安定であるため、学業を中断することになる早婚が好ましいとはされない傾向がある。

③背景には女性が経済的に自立しやすくなったことや、子供の死亡率が低下したことで出産を急ぐ必要性が薄れたことで晩婚化が進んでおり、早婚が少数派に転落していることがある。

④現代に入り、婚姻年齢が上がり、「愛護育成されるべき児童」という概念が確立し、児童と非児童との区別が厳格になされるようになるにつれ、社会道徳的・児童人権的な側面からも社会的に「逸脱」とされるようになった。

つまり、

何が正しく、何が間違っているかは、その時代、時代の、その人間が属する(暴力機構を有した)コミュニティ、社会が決定する。

ということだ。

、、、が、今の社会において社会生活を営む上で支障のない少女愛、ロリコンはパラフィリアでないことは先に述べた。

これだけだけでも、十分にロリコンは正しい!と言い切れるが、だめ押しでさらに考えていきたい。それはつまり、、、、

現在のロリコンがそうした性癖を容易に享受できる環境が、事件性を有するロリコンを増やしているのではないか、という議論である。

これはしばしば先に示した過激な性表現の規制にもつながる問題である。たしかに、あのような過激な表現は嫌悪感を抱く人には、それが悪しきロリコン行為を誘発するかに思えるのかもしれないが、科学的な統計上はその逆を示す。

以下、統計のグラフである。

統計グラフ

統計グラフ

↑ https://twitter.com/DNS_ENZN/status/506453711573377025/photo/1

スタップかよw

スタップかよw

↑ https://twitter.com/GBkenshirou/status/506660961168527361

ソースがどこの馬の骨かわからないオタクのTwitterでは信頼できない!といった意見があるかもしれないので、その元になっているデータを下記に示す。

少年犯罪データベース(主宰・管賀江留郎) http://kangaeru.s59.xrea.com/index.htm

幼女レイプ被害者統計
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm

それよりも、下記の方がよほど相関関係が高い。

↑ https://twitter.com/kimirito/status/508488887753129984/photo/1

また仮に、アニメや漫画の生産本数と表現の過激さと犯罪件数や事件の凄惨度合いとの間に正の相関関係が見いだされた場合にも、映画や文学、テレビといった他のメディア、また家庭環境などとの比較もなされなければならない、ということ、また今現在は負の相関が出ている場合においても、それはアニメや漫画だけに限られたことではない、ということも付け加えておく。

社会学者の宮台真司は「他者たち(の権利)を侵害しないにもかかわらず特定の生き方を政治権力が否定する」ことは、リベラリズムの中核である他者危害の原則を没却し、「近代社会の正統性を自ら否定」するもので、絶対に許されないと主張しており[34]、ゾーニング(年齢別での購入制限)の徹底による対処を提言している。(Wikipedia、準児童ポルノ 性差別意識の助長の懸念 参照)

⑤進化心理学的知見

また、さらにここからは神経美学の観点からロリコン、主にネガティブなイメージを持たれやすい二次元の少女に対する性的な欲望が正しいということに対しても、更なるだめ押しを試みたい。

神経美学とは、大雑把にいうと、ダーウィンから美を理解しようという考え。私たちが美的に選好するものは、自然淘汰の結果もたらされたものであるということ。

チョコレートや、肉が美味しいのは、それを美味しいと思う種族が生き残ったからということ。また食べ物だけでなく、高所恐怖症や感情、美的趣味にまで拡張される。

 

神経美学とは、(遺伝子の発現レベルにまで射程を見据えた)脳神経において美をとらえようとする美学の一分野。

 

Neuroesthetics (wikipedia,Neuroesthetics) http://en.wikipedia.org/wiki/Neuroesthetics#Peak_Shift_Principle

Theories of Pioneers

Semir Zeki (脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界 単行本 – 2002/2/1
セミール ゼキ (著), Semir Zeki (原著), 河内 十郎 (翻訳))

“…the artist is in a sense, a neuroscientist, exploring the potentials and capacities of the brain, though with different tools. How such creations can arouse aesthetic experiences can only be fully understood in neural terms. Such an understanding is now well within our reach.” [12]

今回は、神経美学、進化心理学の観点からもロリコンを考察する。

*進化心理学(しんかしんりがく、英語:evolutionary psychology)とはヒトの心理メカニズムの多くは進化生物学の意味で生物学的適応であると仮定しヒトの心理を研究するアプローチのこと。適応主義心理学等と呼ばれる事もある。(Wikipedia、「進化心理学」より抜粋)

 

デニス・ダットン「美の進化論的起源」

↑ http://www.ted.com/talks/denis_dutton_a_darwinian_theory_of_beauty?language=ja#t-252163

 

6分52秒 最も好まれる風景画

9分50秒 アシュールの手斧 250万年前 オルドヴァイ渓谷(東アフリカ)」で発見。
140万年前 ホモ・エレクトゥス が作った手斧は左右対称。涙型。

12分20秒 手斧をデザインする総合的に優れた雄 +どこかで聞いたことのある台詞w

14分17秒、太古から現代まで変わらぬ美への称賛。

まず、話を進めるにあたって、人間や動物には刺激に対して反応、処理するデータ機構が存在している、ということを前提として話を進めていく。

動物は、特定の刺激の知覚に適合した検出装置を備え、適応的反応を可能にするデータ処理機構と繋がっていなければならない。そこに含まれる知覚機構を、ティンバーゲンは生得的リリーサー機構[20]と呼び、ローレンツ[21]は生得的テンプレートと呼んだ。

(「美を脳から考える―芸術への生物学的探検」単行本 – 2000/6/15 インゴ レンチュラー (著, 編集), デイヴィッド エプスタイン (編集), & 3 その他、p12 参照)

例:
・大きな音に反応して身体をすくめる。
・タイプの異性を見たらドキドキする。
・新生児が鳴き声のテープでは泣き出すが、他の同等の音量の騒音テープでは泣き出さない。等々。

つまり、特定の刺激に対して、特定の反応を行う、ということであり、当然、人間にも、このある特定の刺激に呼応する検出装置が備わっており、美には美を検出するデータ処理機構がある。

さて、ここで面白い実験がある。そうしたある特定の刺激に対して、通常の刺激以上に刺激を受けてしまうケースがある。

 

それ、すなわち、超正常刺激というものだ。

 

↑超正常刺激、Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E5%88%BA%E6%BF%80

Supernormal stimulus(Wikipedia、Supernormal stimulus,In Biology
) http://en.wikipedia.org/wiki/Supernormal_stimulus

そうした動物を紹介すると、、、

・ミヤコドリ

この鳥の雌は三個の卵を産んで保温するのであるが、そばに五個の卵をかためて置くと、そちらに移動して五個の方を抱こうとする。また、似た色と形であれば、より大きいものを抱こうとするので、そばに大きさが二倍、三倍というような有り得ない卵を置いてやると、そちらを抱こうとする。実物より有り得ない偽物が動物を引き付けてしまっている訳である。そこで、このような刺激を超正常刺激と言う。

・イトヨ

イトヨの雄は、生殖期に縄張りを作り、そこへ侵入する雄に攻撃をかける。この攻撃行動を引き起こす刺激が、実は繁殖期の雄が示す腹部が赤くなる婚姻色である。その証拠に、楕円形の単純な形のモデルであっても、下側を赤く塗ればこの行動を引き起こせる。
下腹部の赤さに反応。

Kelp Gull

Julodimorpha beetles ← http://www.earthtimes.org/nature/beetles-keeping-it-bottled-up/1440/

Fixed action pattern http://en.wikipedia.org/wiki/Fixed_action_pattern

・蚊 飛んで火にいる夏の虫。

等々、etc、etc…

上記のような実験の結果、時には実際には存在しないモデルの方が実物よりはるかに強くその動物の反応を引き起こす例が知られるようになった。

続ける。

また、ラットにおける超正常刺激の学習であるPeak Shift Principleがある。

For instance, a rat is trained to discriminate a square from a rectangle by being rewarded for recognizing the rectangle. The rat will respond more frequently to the object for which it is being rewarded to the point that a rat will respond to a rectangle that is longer and more narrow with a higher frequency than the original with which is was trained. This is called a Supernormal stimulus. The fact that the rat is responding more to a ‘super’ rectangle implies that it is learning a rule. (Wikipedia、Neuroesthetics 、Peak Shift Principle より)

報酬付けをされたラット → 人間の場合もサルと同じく自己報酬的。← 性的な快楽、及び、見るだけでも快楽を伴うため。

↑人では生理的、学習獲得的でない内発的報酬を求める行動が広く認められている。音楽、美術を楽しんだり(Kawabata & Zeki 1994;Salimpoor et al. 2011 )、人と協力してことにあたる(Rilling et al. 2002)ことは人に快をもたらす場合が多い。愛する恋人、家族のことを思うことも快をもたらす(Bartels & Zeki 2004; Aron et al. 2005)。

(また好意的評価、寄付等の利他行動、道徳的行動、また不公正な行為に対して罰を与えることを見ることにも快を感じる。)
(また、サルは身銭(ジュース)を切って、見たいものを見る。ちなみに最も見たい画像は、メスの臀部、その次が優位な雄サル。また報酬が減っても見たがらなかったのが下位のサルである。)

閑話休題。

(報酬を期待する脳: ニューロエコノミクスの新展開 (社会脳シリーズ) 単行本 – 2014/3/8
苧阪 直行 (編集)、pp.65~70 内発的報酬、サルは見たいもののためには身を切って支払いをする 参照)

Science explains why babies are so darn cute
http://sploid.gizmodo.com/science-explains-why-babies-are-so-darn-cute-1564071557/+caseychan
1分27秒から、mesocorticolimbic 中脳皮質、辺縁系←報酬を司る部位が活性化する。

ラマチャンドランはこうした強められた刺激を「ピークシフト」仮説と呼んでいる。(脳は美をどう感じるか―アートの脳科学 (ちくま新書) 新書 – 2012/10/1 川畑 秀明 (著) 、p214参照)

パールヴァーティー  https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E5%83%8F&espv=2&biw=1144&bih=669&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=2wMYVN-jJo798AWW64LQCw&ved=0CAYQ_AUoAQ#facrc=_&imgdii=_&imgrc=H06cCfD_sdrDYM%253A%3BNhjSRy7NTJaHBM%3Bhttp%253A%252F%252Filsale-diary.c.blog.so-net.ne.jp%252F_images%252Fblog%252F_f48%252Filsale-diary%252F010E382B7E383B4E382A1E7A59EE381A8E7A59EE5A683E38391E383BCE383ABE383B4E382A1E38386E382A3E383BC_E382BFE382A4E38388E383ABE4B88DE6988E.JPG%253Fc%253Da0%3Bhttp%253A%252F%252Filsale-diary.blog.so-net.ne.jp%252F_pages%252Fuser%252Fiphone%252Farticle%253Fname%253D2010-12-10%3B375%3B500

ヴィレンドルフのヴィーナス https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E5%83%8F&espv=2&biw=1144&bih=669&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=2wMYVN-jJo798AWW64LQCw&ved=0CAYQ_AUoAQ#tbm=isch&q=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%AE%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E5%83%8F&imgdii=_

ここで、

魅力的な顔に関する知見を紹介する。

 

「ベビィ・スキーマ」[23]

←子どもらしさを持つデザインのこと。結びつきを強め、慰撫する機能を持ち、あらゆるデザインの分野で用いられている。子どものいくつかの特徴が養育的、庇護的な行動を誘発するという事実に動機づけられたもの。(「美を脳から考える―芸術への生物学的探検」、p21参照)

 

baby schemaのイメージ ↑ https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9E&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=0q0XVLvbHcWA8gWSooLABQ&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1144&bih=669#tbm=isch&q=baby+schema

男性は、幼児的な特徴をもつ顔と成熟した女性に典型的な性的特徴を併せもった女性を魅力的だと考える(図1・12)。非常に多くの人種で、女性は幼形保有の特性を強く示す。明らかにこうした特徴は、その美的な魅力とあいまって、保護的な世話をしてあげようという行動を引きおこす。カニンガムの最近の研究によると、新生児の特徴(大きな眼、小さな鼻、小さなあご)と女性の魅力とのあいだには正の相関がある。(同書、p18 参照)

また以下、「進化心理学入門」(ジョン・H・カートライト=著、鈴木光太郎・河野和明=訳、新曜社)のp78より抜粋

ーーーーーーーー抜粋はじめーーーーーーーーー

顔はたくさんの情報を伝える。だから、私たちが互いの顔にとても敏感なのも驚くにあたらない。アイブル=アイベスフェルトは、男性が魅力を感じる女性の顔は、小さくて上向きの鼻、大きな目、小さな顎といった「幼児的な」特徴をもっているとしている。このような特徴は幼児特有のものであり、女性はこれらの特徴を、通常は子どもに向けられる男性の養育反応引き出すために発達させてきたのかもしれない。事実、女性の顔は男性の脳内の知覚バイアスを利用するように進化してきた(Eibl-Eibesfeldt,1989)。

ーーーーーーーーーーーー抜粋終わりーーーーー

(Eibl-Eibesfeldt,1989.Human Ethology.Hawthorne,NY:Aldine de Gruyter.(邦訳『ヒューマン・エソロジー――人間行動の生物学』桃木暁子ほか訳、ミネルヴァ書房、2001))

その他にも魅力的な条件は多々ある。

金髪、髪の濃さ←若さの象徴(「進化心理学入門」、p79)

顔の対称性 ←寄生虫に対して遺伝的に免疫が強いことの証明(同書、p81)

豊満な肉体、大きな胸、肉付きの良い脂肪は多産の象徴。

こうした特徴が神経系の特質である慣れ(反復する刺激や予期した刺激を無視し、新しい、予期しない刺激に、より熱心に反応する傾向がある(「美を脳から考える―芸術への生物学的探検」、人間の神経系の特質 p52 参照))とあいなって徐々にその刺激をラットにおける長方形のように超正常刺激化させていくと、、、

…って(あれ、これって、もしかして)(;^_^A アセアセ・・・

これって、、、、

つまり、、、、、


by karory

ばーん!


by カントク

ばーん!


by ブリキ


典型的なロリコンが好む萌え絵じゃん!

カブトムシのことを笑えない。

つまり、ロリコンが好む一般的な萌え絵とは、彼らが興奮するように(Photoshopというテクノロジーがあいなった結果)巧く仕組まれた超正常刺激であり、こうした絵画に興奮することは生得的に必然性がある、という結論が導かれる。

実は、「ベビィ・スキーマ」による超正常刺激化の促進は、日本だけでなく世界にも見られる。

A BIOLOGICAL HOMAGE TO MICKEY MOUSE. Stephen Jay Gould. http://faculty.uca.edu/benw/biol4415/papers/Mickey.pdf

mickey evolution

mickey evolution

『ザ・シンプソンズ』(原題: The Simpsons)

the sympsons

the sympsons

クレヨンしんちゃんも。

クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃん

  → 

クレヨンしんちゃん②

クレヨンしんちゃん②

 

目がどんどん、大きくなっていっているのがわかる。胸やお尻の比率もこれに類する。

また、特定の情報に訓練を積むことで、より深い対象の理解が可能になる、ということもある。
(音楽従事者が音楽に対してより”深く”聞くことができやすい。絵画や、彫刻(仏像)など、他のメディアにおいても同様である。)←要データソース

現状で見つかったもの→音楽教育を受けた生徒は受けてない生徒に比べて皮質の活動が増加するとしたエッカート (Eckart Altenmuller) らによる研究と一致する[6]。(Wikipedia、一次聴覚野参照)
↑ Music and the brain in childhood development. (Review of Research). http://www.thefreelibrary.com/Music+and+the+brain+in+childhood+development.+(Review+of+Research).-a081857982

参考 The strength of activation in this part of the mOFC was proportional to the strength of the declared intensity of the experience of beauty. ことに、音楽と視覚に関してだけであるが、他のものもそうであろう、と予想される。
(Toward A Brain-Based Theory of Beauty Tomohiro Ishizu Semir Zeki mail)http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0021852

参考 数学の美に関しても同部位(mOFC)が興奮。 ← (「 The experience of mathematical beauty and its neural correlates 」
Semir Zeki1*, John Paul Romaya1, Dionigi M. T. Benincasa2 and Michael F. Atiyah3 ← http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnhum.2014.00068/full)
数学がわからない人には、成立しない。

つまり、上記の実験を参考にした場合、ロリコンや萌え絵への受容も、美術や音楽と同様に訓練を経て形成され得るもの(対象により深い理解を持つことができる)である、と考えて問題はない。

また、さらに興味深い研究がある。

ここで少しアンケートをとります。試しに息抜きでやってみてください。(^-^)

右と左、どちらが好みですか?(^-^)

lolicon test

lolicon test

http://news.sciencemag.org/biology/2014/04/how-feminine-your-girlfriends-face

健康で豊かな社会の男性はより女性的な顔を好む。つまり、萌えとは社会の豊かさが生んだ美的嗜好でもあるのだ。

また他国(Laws regarding child pornography http://en.wikipedia.org/wiki/Laws_regarding_child_pornography)に比べ、日本がロリコン受容に関して寛容な背景には、文化的側面があることは間違いないだろう。

今回は割愛するが以下がその文化的背景である。

 

①花火、蛍に見られる一瞬の中の美を尊ぶ文化←命短し恋せよ乙女。思春期の少女、また処女性。坂口安吾的な。

②諸行無常、はかなく散りゆく美。桜。(①と若干かぶる)←三島由紀夫に見られる滅びの美学もここに入れていいかもしれない。

(②ー① 禊、祓え。清潔感、流す文化、潔癖性、抗菌ブーム、クリーンな性表現、の可能性。)

③線の文化(3年前に高階秀爾が芸大で講演していた。)←ことに萌え絵に関して。

(④アニミズム←ゆるキャラ。)

 

当然、ウィンドウズ95以降の爆発的インターネットの普及といったテクノロジー的な背景もある。容易なコピーと拡散、ハガキという紙メディアを用いた同人誌コミュニティの交流から、掲示板へ。

そもそもで、①、②(と③)を文化的背景に平安宮廷文学のあはれと、をかしとを兼ね備えた”可愛い”が脈々と日本文化の中に連なっている。

(+現代の我々自身も進化の途上にあるため、可愛いを尊ぶDNAが遺伝子プール http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB の中で大きな割合を占めていてもおかしくはない。)

小さなものを慈しみ尊ぶ文化は、可愛い(Wikipedia、可愛い) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84
(エロかわいい、ブスかわいい、キモかわいい、など多数のかわいいが存在している。cuteness (Wikipedia、cuteness) http://en.wikipedia.org/wiki/Cuteness)に集約し、それがロリコン、萌えに繋がっていることは間違いない。

参考として、やはり Cabbage Patch Kids はどこか可愛くない。
https://www.google.co.jp/search?q=Cabbage+Patch+Kids&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=LjAYVJrXN8SIuASIrYCgBQ&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1144&bih=669

秋葉的萌え絵を通じて、ロリコンの好みが進化心理学的に生物学的必然性を持つことを提示した。

また、

ロリコンを本質とする萌え好みなオタクは、日本において、日本だからこその文化的に必然性の高い性癖であることも導いて差し支えないだろう。

では、最後に正しいロリコンのあり方を提示して本発表を終えることにしよう。

⑥結論

最後に、日本にロリコンはどれだけいるか、統計を見て、その後、彼らのほとんどがどういう態度をとるべき(、否、すでにとっている)なのかを提示したい。

2002年に出版されたNHKによる調査が存在する。『日本人の性行動・性意識』[9]では13歳未満の相手とのセックスについて、「してみたい」と積極的肯定回答した男性は、10代(16 – 19歳)6%、20代5%、30代4%、40代1%、50代8%、60代0%であった。他方、女性においては、積極的肯定回答はすべての層でほぼゼロに近く、消極的肯定回答も10代に2%が見られるのみである。選択肢には、他に「どちらかといえばしてみたい」 「どちらかといえばしたくない」 「したくない」 「実際にしたことがある」があった。(Wikipedia、ペドフィリア 参照)

つまり、全世代の中の20人に1人は、13歳未満の相手と性的交渉を持ちたいと考えていることがわかる。またこうした質問では本音はでにくいため、もう少し多くいると見て差し支えないだろう。

内閣府が2002年8月に実施した世論調査(全国の15歳以上の5000人が対象)によれば、「児童ポルノを見た経験があるか」という質問に対して、男性は15%が「見たことがある」と回答している。また「周りに児童ポルノ(写真、ビデオテープ、CD、DVDなど)を持っている人がいるか」という質問に対して、男性は10.9%が「いる」と回答している。
↑ http://www.news-postseven.com/archives/20111027_67661.html

また、少し古いが、
• アメリカ合衆国におけるキンゼイ報告(1975年)での調査及び、他の研究[10]が示す数字では, 成人男性の少なくとも25%が小児に対し性的魅力を感じていると述べている。(Wikipedia、ペドフィリア 参照)
• カルフォルニア大学ロサンゼルス校心理学部ポール=オーカミによれば性欲の第一の対象が思春期前の子どもだというアメリカ人の割合は1%前後だという。ただし「小児性愛者」の意味は法令や心理学者の判断、記者の偏見によって左右されるため、人口に占める小児性愛者の割合は1%・5%・21%・50%、いずれも正しいという。(Wikipedia、ペドフィリア 参照)

また実際の児童性犯罪は、ミーガン法ホームページ http://www.meganslaw.ca.gov/index.aspx?lang=JAPANESE の中の性犯罪者に関する事実 http://www.meganslaw.ca.gov/facts.aspx?lang=JAPANESE からも読み取れるように、被害者が子どもである場合、加害者の90%は知人であり、その半数が家族である。

ピック症(病) http://www.ninchisho.jp/kind/04.html 日本国内に一万人以上

万引で捕まったことをきっかけにピック病が見つかった、というケースも珍しくはない。
分別のあるはずの働き盛りの男性が、ピック病にかかっていたために反社会的な行動(万引きなど)をしてしまう場合も。→全体から見ればこれも小さなリスク

日本人男性の多くがロリコンであるわけが、その種類は実に様々である。2次元から3次元のアイドル、多様な萌え属性と性癖は多種多様だが、その多くがパラフィリアではないことを考えると、その多くが自制心を有することがわかる。

そう、日本のロリコン男はみな、基本的には、

2分49秒~

そう、ロリコンの大半は、ルパン三世なのだ。

どんなに欲望にかられようとも、これが限界で、やせ我慢できる者が大多数である。(先に示した統計に基づく。)

たしかに、超正常刺激のスパイラルからたくさんのマルキド・サド的なものが脳内に溢れているかもしれないが、

【18禁】二次エロ画像専門館 http://nizi1.com/

↑(一部のディープな世界ばかりがマスコミに取り上げられる、のは先に示した通り。ステレオタイプは生物学的に楽であるため、水は低きに流れ人の心もまた低きに流れるのは、ある意味で当然。)

そのほとんどが、宮崎勤ではなく、手塚治虫であり、宮崎駿であり、ルパン三世であり、ブラックジャックだ。

まとめよう。

今現在も規制派と推進派は一進一退の攻防を繰り返している。

2014年5月23日、自民党、公明党、日本維新の会は漫画やアニメ、コンピューターグラフィックスによる「準児童ポルノ」は「明確に規制の対象外とする」ように改正する方針を固めた[25]一方で、単純所持規制に関しては提供目的の児童ポルノの所持の刑事罰は従前から規定されており、児童ポルノの単純所持の刑事罰については2014年6月に法改正が行われ、2015年7月15日から適用されることになっており、捜査権の拡大が政治利用される可能性が高いことなどが懸念されている。(Wikipedia、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律 参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%B2%B7%E6%98%A5%E3%80%81%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%81%AB%E4%BF%82%E3%82%8B%E8%A1%8C%E7%82%BA%E7%AD%89%E3%81%AE%E5%87%A6%E7%BD%B0%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E7%AD%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B)

事件解決は見えたが、根本的な解決には程遠いと感じたトグサの「課長、俺たちのできることって、何なんですかね」という言葉に対する返し。

“一つだけ言えることは、我々は自らを律するルールの中で不条理に立ち向かっていくしかないということだ。”

荒巻大輔 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society より

結論

Lolicon is Justice!

ご清聴ありがとうございました。

関連書籍

ロリータ・コンプレックス (太陽選書) 単行本 – 1996/12/1
ラッセル・トレーナー (著), 飯田 隆昭 (翻訳)

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児童性愛者―ペドファイル 単行本 – 2004/9/1
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ヒューマン・エソロジー―人間行動の生物学 大型本 – 2001/11/1
イレネウス アイブル=アイベスフェルト (著), 日高 敏隆 (監修), & 2 その他

利己的な遺伝子 <増補新装版> 単行本 – 2006/5/1
リチャード・ドーキンス (著), 日高 敏隆 (翻訳), 岸 由二 (翻訳), 羽田 節子 (翻訳), & 1 その他

関連動画

意識は幻想か?―「私」の謎を解く受動意識仮説
https://www.youtube.com/watch?v=Ox8gJEIe5Ac

最終講義(2009年度)苧阪直行 文学研究科教授
https://www.youtube.com/watch?v=5Dt1XjST4J8

ロリータ・アート http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88

ロリータ・アート (Lolita Art) は、女性のロリータ的な魅力を美的な価値として表現した視覚芸術。西欧の歴史的一翼を担うフランスにその発祥を持ち、当国ではその芸術文化のうちでも殊に重要な位置を占める分野で、時にロリータ芸術とも呼ばれる。
1950年代のパリに産声を上げたウラジーミル・ナボコフの文学作品「ロリータ」に由来する。少女性を帯びた女性、特に少女そのものがその身に有する少女性の放つ、美しさや純粋さ、永遠さや刹那びた儚さ、聖性や俗性、魔術的なあるいは誘惑的な力、コケット、キュート、エロティシズムといったものが主題になる。ジャンルは大別して写真・映画・絵画に分けられる。
また1990年代以降、一般的に芸術性があるとはみなされないチャイルドモデル作品もしくは児童エロチカもロリータ・アートと呼ばれることがある。(ジュニアアイドル、プリット・アート)

目次  [非表示]
1 欧米におけるロリータ・アート
1.1 写真
1.2 映画
1.3 絵画
2 日本におけるロリータ・アート
2.1 写真
2.2 映画
2.3 絵画
3 関連項目

欧米におけるロリータ・アート[編集]
写真[編集]
19世紀半ばに写真術が始まって以来、少女は関心の的となって撮影されてきた。 よく知られるルイス・キャロルの撮影や、当時の多くのポストカードに少女写真が残されている。 20世紀にはいるとフランスのシュールレアリストが、「シュールレアリスム宣言」でフロイトの幼児性欲論や無意識論を根拠にした芸術理論を作り、少女愛的な作品を残しているがほとんど注目されなかった。
1970年代にパリのシュールレアリスト・グループにいたイリナ・イオネスコが幼い娘のエヴァを撮影して発表、賛美・非難の双方の声のもと世界的に脚光を浴びる。また1970年代から英国のデイヴィッド・ハミルトンが絵画的な作風の美少女エロス写真集を多数出版し、映画も製作した。70年代半ばから発表されたフランスのジャック・ブーブロンの少女エロチカ作品も有名。

・ ルイス・キャロル(1832年1月27日 – 1898年1月14日) https://www.google.co.jp/search?q=lewis+carroll+photographer&espv=2&biw=995&bih=598&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=-QMZVKbyOsbZ8gWRtoCACQ&ved=0CAYQ_AUoAQ

・イリナ・イオネスコ(1935年9月3日 -) https://www.google.co.jp/search?q=Irina+Ionesco&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=fQQZVLfxMpKA8QWJhIC4CA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=995&bih=598

・デイヴィッド・ハミルトン( 1933年4月15日-) https://www.google.co.jp/search?q=David+Hamilton&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=1gQZVMaMKsz88AX6qILoBw&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=995&bih=598 (クオリアがラファエロ前派に完全一致w)

ジャック・ブーブロン(1946年11月8日 -) https://www.google.co.jp/search?q=Jacques+Bourboulon,&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=3gUZVKTLDs_o8AWR4YL4Cg&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=995&bih=598#tbm=isch&q=Jacques+Bourboulon

• マーガレット・キャメロン(1815年6月11日 – 1879年1月26日) https://www.google.co.jp/search?q=margaret+cameron&espv=2&biw=995&bih=598&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=bQYZVKaODdXZ8gXy7oCIBg&ved=0CAYQ_AUoAQ

• パメラ・ハンソン  1954年 - https://www.google.co.jp/search?q=Pamela+Hanson,+1954%E5%B9%B4+-&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=9QYZVK6VCszX8gXDu4HYAg&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=995&bih=598#tbm=isch&q=Pamela+Hanson

• ジョック・スタージェス 1947年- https://www.google.co.jp/search?q=Jock+Sturges&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=2A8ZVI78O9CA8QWR-IKQDw&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=995&bih=598

• ベッツィ・シュナイダー http://www.bing.com/images/search?q=Betsy+Schneider&FORM=HDRSC2#a
• サリー・マン 1951年 - At Twelve: Portraits of Young Women https://www.google.co.jp/search?q=Sally+Mann&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=vBAZVMDsCou78gWy14CAAw&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=995&bih=598

映画[編集]
• 『街の灯』(1931年)チャールズ・チャップリン監督 https://www.youtube.com/watch?v=C_vqnySNhQ0
• 『輝く瞳』(1934年)シャーリー・テンプル出演 https://www.youtube.com/watch?v=atViMH1eMUs
• ☆『ロリータ』(1962年)スタンリー・キューブリック監督スー・リオン出演 https://www.youtube.com/watch?v=zRVqgvW8100
• ☆『ひなぎく』(チェコ・ヌーヴェルバーグ1966年)ヴェラ・ヒティロヴァ監督 https://www.youtube.com/watch?v=bGdu_sab9pg

• 『愛の妖精 アニーベル』(イタリア・フランス 1975年)アニー・ベル出演 http://www.popscreen.com/v/6fgsc/Annie-Belle-La-Fine-dell-innocenza-01

• 『本当に若い娘』(1976年)カトリーヌ・ブレイヤ監督
• ☆『思春の森』(1977年)エヴァ・イオネスコ、ララ・ウェンデル出演 https://www.youtube.com/watch?v=ZcxIALYUYVY
• Child Bride, also known as Child Brides, Child Bride of the Ozarks, and Dust to Dust (USA reissue titles),[citation needed] is a 1938
• 『ビリティス』(1977年)デイヴィッド・ハミルトン監督 https://www.youtube.com/watch?v=u_ABT1bVeWY
• 『ヴァネッサ 小さな唇』(1977年)ヒューバート・フランク監督
• 『レッスンC』(1977年)ナスターシャ・キンスキー出演 http://www.kinopoisk.ru/film/29783/video/36424/

• ☆『プリティ・ベビー』(1978年)ブルック・シールズ出演 https://www.youtube.com/watch?v=iJMYIXoFGcQ&list=PLF4A0AF6EAAD7AFA3&src_vid=VKaGKi9OHQI&feature=iv&annotation_id=annotation_8377
• 『小さな唇』(1978年)カティア・ベルガー出演
• 『愛と追憶のセレナーデ/幻影に揺れる汚れなき美少女たち』(1979年)デイヴィッド・ハミルトン監督/脚本
• 『妖しき従姉妹 テンダー・カズン』(1980年)デイヴィッド・ハミルトン監督
• 『A Summer in St. Tropez』(芸術性)(1981年)デイヴィッド・ハミルトン監督
• 『パラダイス』(1982年)フィービー・ケイツ出演
• 『狼の血族』(1984年)ニール・ジョーダン監督、アンジェラ・ランズベリー出演
• 『ドリームチャイルド』(1985年)ギャビン・ミラー監督、アメリア・シャンクリー出演
• 『シャルロット・フォー・エヴァー』(1987年) シャルロット・ゲンズブール出演
• 『白い婚礼』(1989年)ヴァネッサ・パラディ出演
• 『アンジェラ』(1995年)レベッカ・ミラー監督
• ・☆『ロリータ』(1997) https://www.youtube.com/watch?v=zRVqgvW8100 エイドリアン・ライン監督/ドミニク・スウェイン出演
• 『キャメロット・ガーデンの少女』(1997年)ミーシャ・バートン出演 https://www.youtube.com/watch?v=Ad30HPb9Gmk
• 『アメリカン・ビューティー』(1999年)ミーナ・スヴァーリ出演 https://www.youtube.com/watch?v=hIq9Zjw0mm8
• 『ポルノグラフィア 本当に美しい少女』(2003年)ヤン・ヤコブ・コルスキ監督
• 『エコール』(2004年)ルシール・アザリロヴィック監督
• 『ミネハハ 秘密の森の少女たち』(2005年)ジョン・アーヴィン監督
絵画[編集]
• バルテュス
• キキ・ラーマース
日本におけるロリータ・アート[編集]

この節の加筆が望まれています。
写真[編集]
映画[編集]
• 大林宣彦
• スタジオジブリ
絵画[編集]
関連項目[編集]
• フレンチロリータ
• ロリータ文学
補遺

。「限りない自然よ、おまえのどこをつかまえたらいいのか。お前たち乳房よ、
どこをつかまえよう。お前たち一切生命の源泉よ、天も地もこれに
懸かって存し、渇き凋んだこの胸に慕いよるものよ。お前たちは、
湧き出て万物に飲ませるのに、おれだけが餓えなやむのか。」(455-9)。
ここでの自然は、自然のもろもろの事物の総称ではなく、万物の
存在の根拠としての形而上学的実体を指しており、それが露骨に女
性的なイメージで語られている。それゆえ、女性は単にこの世界に
存在する女性の誰かではなく、存在論的な実体、あるいは基底なの
である。

伝ここでいう瞬間(Augenblick)は、人が常にそのうちで生きてい
る、刻々と継起しては消えてゆく任意の時点ではない。ファウスト
がメフィストーフェレスに対して、「わたしがある瞬間に対して、
留まれ、お前はいかにも美しい、といったら、もう君はわたしを縛
り上げてもよい、もう私はよろこんで滅びよう」(1699-1702)とい
うときの瞬間であり、まさに彼の運命を規定する決定的瞬間である。
伝統的な西洋の形而上学では、万物は時間・空間に制約された経
験的事象と時間と空間に制約されない本質的で永遠的なことに分け
られ、理論的に考えるかぎり、両者が混ざり合ったり、ましてや一
致することはありえない。しかし、今ここで問題にしている瞬間は
まさに、両者が一つになる瞬間であり、まさに不可能な瞬間、「及
びえざるもの、ここに実現せられ、名状しがたきもの、ここには成
し遂げられぬ」(12106-12109)と歌われる瞬間である。それを終始
一貫してファウストは求めているのである。ファウストにとって女
性は、時間・空間に制約された個々の女性である前に、本質的・永
遠的なるものそのものであった。しかも、彼は後者の観照だけでは
満足せず、それが経験的、具体的に現前する瞬間を求めている。

キュンとしたときめきのことか?

↑「ファウストにおける学問と永遠に女性的なるもの ー知恵の伝統の光にらしてー 」 村本詔司 https://www.jstage.jst.go.jp/article/morpho1979/1998/20/1998_20_31/_pdf

世界的なエロ、グロ、ナンセンスの動き

ジョン・ウィリー(「ビザーレ」刊行、拘束具の美) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC

ベティ・ペイジ(裏マリリン・モンロー、ボンテージの普及) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8

性のクリーン化、ホワイトハンド、障碍者の性。

イオネスコの娘、自己決定権はいつから? ←ねねちゃん問題、青SHUN学園

その他

白田秀彰(法政大社会学部准教授)
単純所持宣言 / その他、 性規制について
カフカ的のパロディを駆使した児童ポルノ単純所持違法に対する痛烈な批判。
http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/childpo.htm

当時この事件の取材をしていた木村透は偏向報道があったと、読売ウイークリーのブログ(2005年11月21日)にて主張している(当該エントリーはすぐに削除された。関連記事)。削除されたエントリーで木村は、民放カメラマンが部屋の隅に数十冊あった雑誌の内、成人向け書籍を一番上に乗せて撮影するという行為があったと主張している[3]。5787本という膨大なビデオテープの大半は「男どアホウ甲子園」や「ドカベン」など大量のアニメの録画テープが占めており、いかがわしいビデオや幼女関連のビデオは44本であった。
4人目の犠牲者の指を焼いて醤油をかけて、食う。
カニバリズムはパリの日本人もやってた。

参考:日本においては労働基準法第6章第56条により、児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまでは就労させることはできないと規定されているが、同法第56条第2項により、前項の規定に関わらず映画の製作又は演劇の事業については満13歳に満たない児童についても使用できると規定されており、この適用を受けて多くのチャイルドモデル、ジュニアモデルが活動している。(Wikipedia、チャイルドモデル 参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB)

・ももいろクローバーZ  デビューは中学生。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%8D%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BCZ#.E3.83.A1.E3.83.B3.E3.83.90.E3.83.BC)

・child model(http://en.wikipedia.org/wiki/Child_model)

なぜ嫌悪の対象となるのか。メディアが取り上げるステレオタイプの浸透。未知なものへの恐怖。
近親相姦に対する嫌悪と似た、進化心理学的に、進化論的に、進化の優位上、忌避するように仕向けられているから。そもそも論、生得的にいやなものはいや。理屈ではない。

最も若く出産した例としては、リナ・メディナが知られている。メディナは、1939年に5歳で男の子を生んでいる。このことは、以前はギネスブックに記録されていたが、現在は項目そのものがない。なお、女性が10歳以下で十分に出産ができる状態になることはほとんどない。

例えば英国においては、16歳未満の少女と性的交渉を持つことは違法であるが、イタリアにおいては女性が14歳未満でない限り違法とならない。日本の承諾年齢は13歳と低い年齢に設定しており、13歳未満なら強姦となるが、それ以外は両性の合意がある限り違法ではない。ただし同意や金銭の授受に関わらず、18歳未満との性行為は児童福祉法やいわゆる淫行条例に違反するとされる判例(特に、自己の性的欲求を満たすことだけを目的とした性行為)も出ており、違法となることもありうる。ただし、上位法である民法に定められる女性の婚姻成立可能年齢が今のところ満16歳以上なので、仮に女性が16~17歳でも法に基づく婚姻が成立している状態であれば、この判例に影響されることはなく合法である。




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